Posted 2010/02/08 by zunko
成育医療センターの総合診療部で娘の2才の経過観察をしてもらった。1才半検診で身長・体重の伸びが悪いと指摘されて以来定期的に診てもらっていて今回で3回目。
身長84.0cm 体重9.385kg…。
体重がこんなに軽くていいのか不安になりながら診察を受けたが、身長は平均くらいあるし、大切なのは成長の曲線なので問題はないらしい。2語文を話すか・積み木を縦横に並べるかなど2才のチェック項目もほぼクリアしているので中身の発達も問題なし。
ただこれで経過観察卒業とはいかなくて、また3ヶ月後に来ることになった。この病院に来るのはそれなりに大変なのでできればあまり来たくないが、もともと珍しい先天異常を引き当てている子供だし、必要なフォローをしっかりしてもらえるのはありがたいことだし、頑張るしかなさそうだ。
この病院にいると、子供が何の異常もなく生まれて来るのは奇跡に思える。それでもリスクのない人生は存在しないし、親になるということは最終的にはどんなリスクも受け入れる覚悟が必要だということがわかる。
Posted 2009/11/24 by zunko
林試の森公園の水飲み場で水を飲んでいると、黄色いジャンパーを来て品川区なんとかかんとかと書いたタスキをかけてて巡回してるらしきおじさんに
「その水ほんとは飲んじゃいけないんだよ」と注意された。
水飲み場だし飲めないなんてどこにも書いてないのに納得がいかず抗議したら
「うがい用だよ、山の水は飲んじゃ駄目だよ」
「どこかに書いてあるよ」
と畳み掛けて来る。
言い合いをしても仕方がないのでその場を立ち去り、でもどうしても納得がいかず帰りに管理事務所に寄って確認したら
「ここはトイレの手を洗うところまで全部東京水だから飲める水ですよ〜」「その人見かけたら変なこと言わないで下さいって注意しときます〜」と言われた。
やっぱりただのいちゃもんだった。子供が出来てから何の役にも立たない注意とかアドバイスをしてくる「育児お説教おばさん」にもよく捕まるが、こういうのもあるとは。学生時代にも、教師に前髪が眉毛にかかってるとか肩に髪がかかってるのに結んでないとか「もっと違反してる人いっぱいいるのに…」ということでよく注意されていたのを思い出した。
苦言はしばしばそれが必要な人ではなく、言いやすい人に向かう。でもそんな苦言が言われた方に役に立つことは絶対にない。
Posted 2009/11/19 by zunko
私が病院に行く間3時間、ファミリーサポートを利用して娘を預けてみた。
区のファミリーサポート センターに事前に登録して、電話して希望の日時に預かってくれるサポーターを紹介してもらい、サポーターに電話して、家に出向いて顔合わせして、やっと預けられる。結構面倒くさいのだけど、地域に預けられる人がいると安心だし、1時間800円で安い。
1才9ヶ月になるがこれまでパパ以外に本格的に預けたことがなく、病院でちょっと私がお風呂に行っている間ずっとパニックを起こして泣いていたり、トイレに行っている間に号泣して暴れて病室に騒ぎを起こしてたり、心配な思い出ばかり。
サポーターの優しそうなおばあさまに「目が悪いので目を打たないようにだけ気をつけて下さい」と低く頭を下げ、預けて3時間。泣きもしゃべりもせず、すごーくいい子に遊んでたらしい。
私の方は、娘が生まれてからというもの娘の病院ばかり行っていたので 病院の受付で娘の名前を口走ってしまう始末。少し自分のことを思い出す時間が持てた。
ファミリーサポートは急には預けられないし、ちょっと風邪気味でも利用を断られることもあり、今後身内しか頼れない場面は出て来てしまうので、利用できる時はしっかり利用して みんなが楽をできる方法を考えたい。
Posted 2009/11/18 by zunko
1才9ヶ月の娘用の新型インフルエンザワクチンが予約していた近くの耳鼻科に入ったという連絡をもらって、早速行ってきた。
混むと嫌なので超特急で行ったら、待ってる人はひとりだけ。余ると廃棄するしかないと問題になっている10ミリのではなくて、ちゃんと1ミリの瓶を開けてくれて、ものすごくスムーズに接種できた。
病気でいろいろなことをされているわが子、腕を捲くった瞬間感づいて大暴れ。3人がかりで押さえて、終わると一瞬で立ち直った。
かかりつけの小児科で予約出来ず、あせって区が配布したリストを見て電話をかけまくったが、結局はヒブワクチンの時と同じで割り当て量の多そうな大病院より近所の診療所のいい先生のほうがきちんと対応してくれた。
次は一ヶ月後で免疫がつくのはまだまだ先だがとりあえず思ったより早く受けられてよかった。
Posted 2009/11/06 by zunko
テレビのお笑い芸人さんの発言のせいで、巷では手相の生命線と頭脳線の出発点が離れていることをKY線と呼ぶらしい。
…私、両手ともしっかり離れてますが、何か?
Posted 2009/11/04 by zunko
明日は病院や台風で延び延びになっていた区の1才半歯科検診の日。
新型インフルエンザの流行のせいでポリオの予防接種が中止になっている状況でも実施されるか不安になって電話で問い合わせてみた。
「歯科検診も子供が集まるけどポリオのように集団で何かをするわけではないので実施する」という回答。
同じ時間に相当数の幼児が集まることには違いないのにイマイチ納得できず、内容を聞いてみるとブラッシング指導だけでフッ素を塗ってくれるわけでもない。
ブラッシング指導なら大分前に近所の歯医者さんでしてもらったし、乳幼児医療証使えたし、必要性を感じないのでキャンセルにした。
インフルエンザでどこまで行動を制限するかは判断に迷うところだけれど、今は大切なポリオの予防接種まで中止になる非常事態。成育医療センターの先生も「今はすごいことになってるから幼児の集まる場所に行かないのは正解」と言っていたし。
病院には行かないわけにはいかないし、自宅のある地域で流行っていると予防に限界もありそうだけど何とか予防接種で免疫獲得するまで持ちこたえて欲しい。
Posted 2009/11/04 by zunko
1才8ヶ月にして卒乳5日目。
1年前にしていてもいいような気もするが、もともとほとんど出てないので離乳食の妨げにもならなかったし、病気で痛い思いをたくさんした我が子には思う存分甘えて、自己評価の高い人になって欲しくて、今まで引っ張ってしまった。
今まで何度か試みたが、抱っこでゆらゆらしてても全く寝ず泣き続け、私の体力が続かず挫折。その後突発性発疹らしき発熱でまた挫折。体調が戻ってパパの協力があるかもしれない土曜日から再度挑戦。
一日目…お昼寝の時はよく泣いたが、一通り泣いた後耳かきをしたら寝た。起きたら公園で発散して夜は意外にすんなり 耳かきされながら眠りについた。
二日目…初日より余裕が出て来て、ベビーサインのおっぱいをしたり、私に授乳枕を手渡したりして懸命にアピール。叶わないとわかると泣いたが、やはり耳かきをすると寝た。
三日目…耳かき前のぐずり時間が大分短くなって来た。お風呂では狙っていたが阻止しても泣かず、諦めがよくなって来た。
そこから今日まであまり進展はないけれどとりあえず5日間飲ませてない。思ったよりはすんなり卒乳できた。
授乳しながら本を読むのは私の至福の時だったのに寂しいけど、成長がうれしい。
Posted 2009/10/29 by zunko
今日は1ヶ月に1回の眼科検診の日。朝のラッシュはインフルエンザとかいろいろ心配なので いつも行きだけタクシーを利用しているが今日初めて子育てタクシー(こころタクシー)を利用してみた。
会員制で事前に登録が必要だが予約料400円でチャイルドシートつきの車を手配してくれる。
今回は運よくメーターなしのワゴンタイプの車だったので、朝の混雑する時間帯も完全に固定の料金で行ってもらえてとってもお得だった。
いつも基本的にタクシーの運転手さんにはナメられ、ちょっと気を抜くとぼられそうになるのを戦いながらの乗車で、嫌な思いをすることが多いのだが、今日は爽やかな気分になった。
優しい女性の運転手さんがベビーカーも上げ下ろししてくれるし、「今日は料金固定だから通ってみたい道とかあれば通りますよ〜」とか言ってくれるし、事前に登録しているのでルート説明しなくていいし、運転も丁寧だし、タバコ臭くないし、快適!娘も全くぐずらず、うとうとしてた。
直前の予約だと取れなかったりするのだけど、こういうサービス広がって行くといいな。
Posted 2009/10/06 by zunko
私のブログの管理人さんは旦那なのだが、やっと重い腰を上げて、リニューアルとバグの修正をしてくれた。
パソコン関係すべて引き受けてくれて大変有難いけど、ちょっとはむかうと「メールアカウント消すぞ」と脅されるし、リスクヘッジの観点からするとあまり良くない。
久しぶりの近況報告:
☆急な発熱
最近私が急な発熱(38.5℃〜39℃)をした。近所の病院での簡易検査は新型インフルエンザ陰性だったものの、流行している地域なこともあり、症状から「疑わしいけど発熱直後だから証拠が出ない」と医者に言われ大変動揺した。
マスクと頻繁なうがい・手洗いでどうか娘にうつりませんようにと祈りながら1日過ごしたが、私の熱も1日でさがり、呼吸器症状もずっと出ないので、違ったようだ。万一人にうつしてはいけないので、一応まだしばらく外出は最低限にしよう。
☆3語文
1歳7ヶ月の娘の数少ない語彙が奇跡的に組み合わさって、「パパあっち行った」という3語文を話した。
娘の発言は基本的に何を言っているのか、わかってあげられないので、わかって非常に嬉しかった。
☆おできと体重・身長
娘のおでこにおできができて、皮膚科に行ったら、「目にできているできものと同じものじゃないとは言い切れない」「異常は1歳で出揃うわけじゃない」と言われた。
良性のできもので、時間とともに消えるものなので(それが半年なのか数年なのかは誰にもわからない)、皮膚にできる分にはかまわないが、細胞には増える時期があるので、「目にも増えていたら」「他の悪さをする場所に出たら」とものすごく心配になった。
抗アレルギー薬が効いてなくなったので、違ったようだ。
1歳半検診の体重と身長の増加が悪かったので、区役所の医者に相談したら、「食べているのに体重がこんなに増えないのは体に原因があるからだから、調べてもらいなさい」と言われた。実際よく食べるのですごく心配になって、目と同じ病院の専門医に相談したら、「1年で2回も手術してて、痛みもすごくあって、睡眠のリズムが整わなくて、それだけで理由になるし、元気だし、経過観察で大丈夫」と言われた。
娘の目の病気は日本ではほとんど例のない珍しいものなので、近所のお医者さんにはわからない領域だし、心無い発言に一喜一憂していては駄目だと反省。
☆翻訳の仕事を断ってみた
だから何?と言われそうだが、翻訳の仕事を断るのは生まれて初めてだ。無理がある上に不確定な案件ではあったのだけど、もともと話しが来るのは極めて稀だし、今までは実績が作りたくて、どんなに無理があってもフルタイムで仕事しながら徹夜してでもとにかく、引き受けてきた。でも、内容とクオリティーを考えると、この仕事を私が引き受けても誰も幸せにならないと思って今回は断った。「断る力!」
Posted 2009/07/18 by zunko
最近ブログにコメントしてくださっている皆さんに、お返事を投稿してもさっぱり表示されてないことに気付いた。
ブログのコメントが何件あろうと、1件しか表示されないというバグが発生しているらしい。
投稿して満足していたが、この申し訳ない状況いつからなのだろう…。
私のブログの管理人である旦那に対応をお願いしたら、「気が向いたら」と言われた。
こういう時に日ごろの力関係が出る。我が家はいつも亭主関白だし、困ったな。