入院1週間

Posted 2010/03/06 by zunko

切迫早産で入院してからはや一週間。

ウテメリン(張り止め)と抗生剤の点滴で、とりあえず状態がよくはなって来た。と言っても、感染徴候はおさまりきらず、抗生剤は種類を変えて継続。

感染兆候がおさまって、ウテメリンの点滴を少しづつ減らして、内服に切り替え、安静度をあげていかなければ(今は歩行許可はトイレのみ、診察に行くときは車椅子)退院できないことを思うとまだ先が長い。

娘は今はるばる香川から出て来てくれた母がみてくれている。緊急1時保育は世話をする人がいたら対象外なので今はお休みして、毎日病院に会いに来てくれる。ころころと環境を変えて申し訳なかったけれど、おばあちゃんはいつでもいてくれて、ママは病院で、パパは必ずいつかは帰って来てくれる、ということがわかって、無理はしつつも落ち着きを取り戻したように見える。

入院

Posted 2010/02/28 by zunko

精一杯努力してみたけど、事態の進行は思いの外早く、夜中にタクシーを飛ばして病院へ、そしてそのまま入院。

私の守るべき2つの命のことが心配で眠れない。2才の娘と24週のお腹の子。

お腹の子に関しては、今はあれこれ悩まずに点滴されながらベットで横になっているしかないのだけど、「ママびょういん」と自分に言い聞かせながら耐え切れずに泣き出したらしい娘に、離れてても世界一愛してるとわかってもらうにはどうしたらいいだろう。

切迫早産−長い長い3ヶ月

Posted 2010/02/25 by zunko

第2子妊娠23週にして、切迫早産で絶対安静を言い渡されてしまった。あと少し症状が進んだら入院になる。

今回は妊娠当初から前の妊娠より苦しく、早くから薬を飲んだり、2週間前からは外出も近所だけに控えたりしていたのだが、昨日ふと不安になって検診を1週間早めて診てもらったら、「ぎりぎり入院しなくてOKなレベル」。

2才になったばかりの娘と離れての入院は1日でも短いほうがいいので、より安静にする環境をつくるべく、目黒区の緊急一時保育制度を利用して昼間預ける区立保育園を上限の2ヶ月確保。朝はパパが送ってくれて、夕方はファミリーサポーターさんに自宅まで送っていただく。

本当はファミリーサポートは一時的な利用のためのもので毎日となると対象外なのだけど、事情を話して相談すると、いい方を見つけてくれた。何年待っても入れないと噂の区立保育園も電話したその日から快く預かってくれた。

仕事で多忙を極めるパパも毎朝保育園へ送ってくれるし、パパの実家からはおいしい手づくり料理が宅配で届くし、掃除もしにきてくれるし、私の母もいつでも行くよと言ってくれるし、私の父も3ヶ月くらい母がいなくても平気だと強がるし。

私の子供たちは社会からも家族からもしっかり守られているのだと実感。
人の手ではどうしようもないことはあるけれど、どうか3ヶ月後無事生まれて来て欲しい。

2才の経過観察

Posted 2010/02/08 by zunko

成育医療センターの総合診療部で娘の2才の経過観察をしてもらった。1才半検診で身長・体重の伸びが悪いと指摘されて以来定期的に診てもらっていて今回で3回目。

身長84.0cm 体重9.385kg…。

体重がこんなに軽くていいのか不安になりながら診察を受けたが、身長は平均くらいあるし、大切なのは成長の曲線なので問題はないらしい。2語文を話すか・積み木を縦横に並べるかなど2才のチェック項目もほぼクリアしているので中身の発達も問題なし。

ただこれで経過観察卒業とはいかなくて、また3ヶ月後に来ることになった。この病院に来るのはそれなりに大変なのでできればあまり来たくないが、もともと珍しい先天異常を引き当てている子供だし、必要なフォローをしっかりしてもらえるのはありがたいことだし、頑張るしかなさそうだ。

この病院にいると、子供が何の異常もなく生まれて来るのは奇跡に思える。それでもリスクのない人生は存在しないし、親になるということは最終的にはどんなリスクも受け入れる覚悟が必要だということがわかる。

苦言は言いやすい人に向かう

Posted 2009/11/24 by zunko

林試の森公園の水飲み場で水を飲んでいると、黄色いジャンパーを来て品川区なんとかかんとかと書いたタスキをかけてて巡回してるらしきおじさんに
「その水ほんとは飲んじゃいけないんだよ」と注意された。

水飲み場だし飲めないなんてどこにも書いてないのに納得がいかず抗議したら
「うがい用だよ、山の水は飲んじゃ駄目だよ」
「どこかに書いてあるよ」
と畳み掛けて来る。

言い合いをしても仕方がないのでその場を立ち去り、でもどうしても納得がいかず帰りに管理事務所に寄って確認したら
「ここはトイレの手を洗うところまで全部東京水だから飲める水ですよ〜」「その人見かけたら変なこと言わないで下さいって注意しときます〜」と言われた。

やっぱりただのいちゃもんだった。子供が出来てから何の役にも立たない注意とかアドバイスをしてくる「育児お説教おばさん」にもよく捕まるが、こういうのもあるとは。学生時代にも、教師に前髪が眉毛にかかってるとか肩に髪がかかってるのに結んでないとか「もっと違反してる人いっぱいいるのに…」ということでよく注意されていたのを思い出した。

苦言はしばしばそれが必要な人ではなく、言いやすい人に向かう。でもそんな苦言が言われた方に役に立つことは絶対にない。

ファミリーサポート デビュー

Posted 2009/11/19 by zunko

私が病院に行く間3時間、ファミリーサポートを利用して娘を預けてみた。

区のファミリーサポート センターに事前に登録して、電話して希望の日時に預かってくれるサポーターを紹介してもらい、サポーターに電話して、家に出向いて顔合わせして、やっと預けられる。結構面倒くさいのだけど、地域に預けられる人がいると安心だし、1時間800円で安い。

1才9ヶ月になるがこれまでパパ以外に本格的に預けたことがなく、病院でちょっと私がお風呂に行っている間ずっとパニックを起こして泣いていたり、トイレに行っている間に号泣して暴れて病室に騒ぎを起こしてたり、心配な思い出ばかり。

サポーターの優しそうなおばあさまに「目が悪いので目を打たないようにだけ気をつけて下さい」と低く頭を下げ、預けて3時間。泣きもしゃべりもせず、すごーくいい子に遊んでたらしい。

私の方は、娘が生まれてからというもの娘の病院ばかり行っていたので 病院の受付で娘の名前を口走ってしまう始末。少し自分のことを思い出す時間が持てた。

ファミリーサポートは急には預けられないし、ちょっと風邪気味でも利用を断られることもあり、今後身内しか頼れない場面は出て来てしまうので、利用できる時はしっかり利用して みんなが楽をできる方法を考えたい。

新型インフルワクチン1回目

Posted 2009/11/18 by zunko

1才9ヶ月の娘用の新型インフルエンザワクチンが予約していた近くの耳鼻科に入ったという連絡をもらって、早速行ってきた。

混むと嫌なので超特急で行ったら、待ってる人はひとりだけ。余ると廃棄するしかないと問題になっている10ミリのではなくて、ちゃんと1ミリの瓶を開けてくれて、ものすごくスムーズに接種できた。

病気でいろいろなことをされているわが子、腕を捲くった瞬間感づいて大暴れ。3人がかりで押さえて、終わると一瞬で立ち直った。

かかりつけの小児科で予約出来ず、あせって区が配布したリストを見て電話をかけまくったが、結局はヒブワクチンの時と同じで割り当て量の多そうな大病院より近所の診療所のいい先生のほうがきちんと対応してくれた。

次は一ヶ月後で免疫がつくのはまだまだ先だがとりあえず思ったより早く受けられてよかった。

KY線

Posted 2009/11/06 by zunko

テレビのお笑い芸人さんの発言のせいで、巷では手相の生命線と頭脳線の出発点が離れていることをKY線と呼ぶらしい。

…私、両手ともしっかり離れてますが、何か?

明日は病院や台風で延び延びになっていた区の1才半歯科検診の日。
新型インフルエンザの流行のせいでポリオの予防接種が中止になっている状況でも実施されるか不安になって電話で問い合わせてみた。

「歯科検診も子供が集まるけどポリオのように集団で何かをするわけではないので実施する」という回答。
同じ時間に相当数の幼児が集まることには違いないのにイマイチ納得できず、内容を聞いてみるとブラッシング指導だけでフッ素を塗ってくれるわけでもない。
ブラッシング指導なら大分前に近所の歯医者さんでしてもらったし、乳幼児医療証使えたし、必要性を感じないのでキャンセルにした。

インフルエンザでどこまで行動を制限するかは判断に迷うところだけれど、今は大切なポリオの予防接種まで中止になる非常事態。成育医療センターの先生も「今はすごいことになってるから幼児の集まる場所に行かないのは正解」と言っていたし。

病院には行かないわけにはいかないし、自宅のある地域で流行っていると予防に限界もありそうだけど何とか予防接種で免疫獲得するまで持ちこたえて欲しい。

卒乳!!

Posted 2009/11/04 by zunko

1才8ヶ月にして卒乳5日目。
1年前にしていてもいいような気もするが、もともとほとんど出てないので離乳食の妨げにもならなかったし、病気で痛い思いをたくさんした我が子には思う存分甘えて、自己評価の高い人になって欲しくて、今まで引っ張ってしまった。

今まで何度か試みたが、抱っこでゆらゆらしてても全く寝ず泣き続け、私の体力が続かず挫折。その後突発性発疹らしき発熱でまた挫折。体調が戻ってパパの協力があるかもしれない土曜日から再度挑戦。

一日目…お昼寝の時はよく泣いたが、一通り泣いた後耳かきをしたら寝た。起きたら公園で発散して夜は意外にすんなり 耳かきされながら眠りについた。

二日目…初日より余裕が出て来て、ベビーサインのおっぱいをしたり、私に授乳枕を手渡したりして懸命にアピール。叶わないとわかると泣いたが、やはり耳かきをすると寝た。

三日目…耳かき前のぐずり時間が大分短くなって来た。お風呂では狙っていたが阻止しても泣かず、諦めがよくなって来た。

そこから今日まであまり進展はないけれどとりあえず5日間飲ませてない。思ったよりはすんなり卒乳できた。

授乳しながら本を読むのは私の至福の時だったのに寂しいけど、成長がうれしい。