夏休みin香川 1日目
今日から旦那が少し遅い夏休みなので、香川の私の実家に里帰りをした。
朝一番の飛行機で一路、讃岐へ。
私にとってふるさとは「遠きにありて思うもの」で、たいした思い入れもないつもりだけど。なだらかでない山並みと、ため池と田んぼに囲まれた風景をみると懐かしさがこみ上げてくる。
着いたらまず、うまいうどんを食べて早起きの疲れを吹き飛ばした。
そして、姉とダンナと3人で、リニューアルしたという宇多津のシンボル、
ゴールドタワーへ行く。
ゴールドタワーというのは、バブル期に建ったその名の通り金色で、タレントショップなどのあったまさにバブリーな塔。
どうなったかと不安に思いながらいくと、色は少し抑え目のグリーンに変わっていた。
最も楽しみにしていた、たくさんの犬と触れ合えるスペースは、犬のにおいがきつすぎて
苦しいし、料金体系もイケてないし、playlandのロゴは一個落ちてるし、子供の遊び場なのに子供がちっともいないし、っていうか人もいないし、リニューアル間もないというのにはっきりいって寂れてる。
犬と戯れて、ゲーセンでゲームして、カラオケして、別に楽しかったケド、
数少ない「遊べるところ」で一生懸命遊んでいた、高校生の頃を思い出す一日となった。
