« スーパーボールダイエット | メイン | Marseille Forever »

Fanny Ardantが素敵だ。

「8人の女たち (8 femmes)」「ペダル・ドゥース(Pédale douce)」「永遠のマリア・カラス(Callas forever)」Fanny ARDANTの出演する映画は3本しか見てない。

しかし、その圧倒的な存在感にうっとり。マリア・カラスを演じるのは彼女しかいないと思った。個人的にはペダル・ドゥースのおかまたちにモテるママ役がとても素敵。
フランスではトリュフォーの子供を産んだり、セザール賞をとったりとても有名な女優さんらしい。

私はすぐにはまる。「ムーラン・ルージュ」と「スター・ウォーズ」を続けてみて、ユアン・マクレガーにはまったこともある。ジャミロクワイのコンサートに行ったときはにわかファンになった。ちょっとした気の迷いというやつだ。

でも今回は気の迷いでは片付けられない。多分一生好きだろう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://zblog.spanstyle.com/mt/mt-tb.cgi/39

コメント

Vivement Dimanche(日曜日が待ち遠しい/トリュフォーの遺作)がおすすめです。
彼女が夜の女に変装した姿を堪能できます。

わお。本物のシネアストからコメントが貰えて嬉しいです。是非、見てみます。

あはは。あたしゃ映画は撮ってないからシネアストじゃないよん。

この作品、一部マルセイユが舞台です。
こうなったら必見。

そっか、てへ。
あした借りてこよう。

コメントを投稿