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私の愛するマラドーナ

私はサッカー界のスーパースター、Diego Maradonaのファンだ。

ピークを過ぎたアメリカ大会の予選でプレーする彼を見たとき、一目惚れした。
どんなに問題を起こそうが、この気持ちは変わらない。
4月に危篤になったとの夕刊の見出しを見たときは、動揺して夕刊フジを買ってしまった。

最近、キューバで麻薬中毒の治療をしていると聞いてからしばらくニュースを聞かなくて心配していたら、今日フランスの新聞Libérationのホームページで記事を見かけた。
http://www.liberation.com/page.php?Article=195004&Template=GALERIE&Objet=26321

タイトルは”Maradona dribble son médicin.”直訳すると「マラドーナは彼の医者をドリブルした。」
マラドーナがキューバでの医師の治療を蹴って、故郷のブエノスアイレスで家族とクリスマスを過ごすようだ、というようなことが書かれていた。ひげを生やしたマラドーナがこっそりキューバを後にする写真まである!

相変わらずの問題児っぷりだが、姿を見ることができて少し安心した。
ストイチコフの引退試合の話はどうなったのだろう?マラドーナがまたピッチに立つ時は機会を捕らえて是非この目で見たい。

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