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2005年01月29日

新年会@東中野

旦那さんのアナザーのフナエさんとまず正しい焼き鳥屋で1っパイ。
旦那さんと旧友で、フナエさんのお客様の美樹ちゃんが合流して、4人でとびっきりうまい韓国料理屋で新年会をした。料理もおいしかったけど、酒がおいしくてゴキゲンなお店だった。
そして、会話から、去年辞めた会社の忘れ去られていたプロジェクトのことを思い出した。明日行ってこようかな。

2005年01月28日

トルシエとロエムと中田を応援する

前日本代表監督のトルシエが今L'OM(ロエムーオリンピック・ド・マルセイユ)の監督をしていて、そこに中田浩二が入るとなれば、応援するしかない。

L'OMの試合は本拠地マルセイユのヴェロドロームに見に行ったことがあるが、当時最下位だったにもかかわらず、応援は熱かった。発炎筒もたくさんたかれてた。阪神ファンと通じるものがあると思った。

L'OMのスローガン、Droit au but(ゴール(目標)にまっすぐ)は今でもうちの前の冷蔵庫に張ってあって、時々私を励ましてくれる。

現地情報にもアンテナを張って見守り、応援していきたいと思う。

2005年01月24日

TSUNAMI EN ASIE

津波は外国語でも多くそのまま使われている。それぞれそれに該当するフランス語も英語もあるが、むしろTSUNAMIのほうがよく使われているようだ。
先月のスマトラ沖の大津波は、貧困、観光産業依存、独立紛争、カースト、人権侵害、等々実にたくさんの問題を孕んでいる。22万の命はもう失われてしまったけれど、アフガンやイラクと並んでこれからの地道な復興のプロセスを注目し続けなければいけないなあ…とつくづく思う。

2005年01月21日

亭主の寝顔

風邪っぴきの旦那がいつになく早く寝てしまったので、傍らで声をひそめてスペイン語会話を見る。
しかし、ふと考えてみると、亭主の寝顔を見るのはいつぶりだろう。旦那さんが私より早く寝るのは本当に思い出せないくらい久しぶりだ。
亭主関白な我が家だが、「俺より先に寝てはいけない」だけは守られてないようだ。

2005年01月19日

カモちゃん

鴨川に現れた、ゴマフアザラシの「カモちゃん」。

多くの人にとって、最もどうでもいいニュースだろう。
もちろん私にとっても例外ではない。

しかし、その姿を見ているといつのまにか真似をして、手で顔をなでたりしているのは…私だけ?

2005年01月17日

Operaユーザーになった

長年使い慣れているという理由だけで使っていたたInternet Explororだが、フランスの新聞LiberationやFigaroのホームページで記事をクリックするたびに新しいウインドウで広告が開いてあまりにウザイので、Operaに鞍替えした。

オペラ、いい。
右クリックの操作も思ったより快適だ。
1日使ったら、もうIEに戻れない。

2005年01月15日

セドリック・クラピッシュ

近所のTSUTAYAは実によく半額セールをする。で、今度半額セールになったら是非見たいと思っていた作品がある。セドリック・クラピッシュ(Cedric KLAPISCH)監督の“家族の気分 / Un air de famille”だ。近所のTSUTAYAにもあることをつい最近発見した。

私は彼のファンではないが、フランス語の勉強のためにフランス映画を見ていて、気がついたら沢山見ていた。
"百貨店大百科 / Riens de tout" "青春シンドローム / Le peril jeune" "猫が行方不明 / Chacun cherche son chat" "パリの確率 / Peut-etre" “スパニッシュ・アパートメント/L’auberge espagnol”

直近の作品“スパニッシュ・アパートメント/L’auberge espagnol”から入ったので、他の作品はイマイチという感覚なのだが、ここまで見たら、全部見たい。
そしてこの週末半額セールだということをフィットネスから帰ってきてから気づいた。

今行けば確実に借りられる。行きたい。見たい。でも眠い。疲れた。気を抜くとこのままとろりんと眠りに落ちそうだ。…明日にしよう。

2005年01月11日

トイレの落書きの中の芸術

今日はフランス語会話で放送されたスキットの中の1文

"La vie est un eternel recommencement!"
「人生とは永遠なるやり直しである(人生は常にやり直すものよ!)」

に激しく勇気づけられた。

タイトルは確か寺山修司の言葉だと思うが、
トイレの落書きの中に芸術があり、語学学習番組のスキットの中に名言はある。

2005年01月08日

今年の抱負

100均で買った今年のカレンダーを見ながら計画を立ててみる。

今年することは

・健康回復
・仕事復帰
・ヨーロッパ旅行
・日本語教育能力検定の合格
・フランス語のガイド試験の勉強をはじめる
・TOEICであほみたいなスコアをとらない
・ワインエキスパートの勉強
・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語の勉強
・芝居の勉強

なんかライフワークのようなものが多く含まれている。
そして語学勉強オタクみたいだ。

しかしこうしてみると、仕事復帰までの時間がいかに貴重かということを思い知らされる。

計画は立てても思い通りにいかないものだが、
はたして今年どれだけできるか、わくわくしている。

2005年01月04日

あけおめ

生まれて初めて、忙しい正月を過ごした。

私の実家では、正月の三が日はどこへも行かず、誰も来ず、のんびりぐうたらごろごろして過ごすものだったのだが、旦那の実家には年始客が沢山来る!
台所で待機して、おせちを盛り付けたり、お吸い物を出したりしなくてはいけない。

…嫁ぐ家、間違えたかな。