セドリック・クラピッシュ
近所のTSUTAYAは実によく半額セールをする。で、今度半額セールになったら是非見たいと思っていた作品がある。セドリック・クラピッシュ(Cedric KLAPISCH)監督の“家族の気分 / Un air de famille”だ。近所のTSUTAYAにもあることをつい最近発見した。
私は彼のファンではないが、フランス語の勉強のためにフランス映画を見ていて、気がついたら沢山見ていた。
"百貨店大百科 / Riens de tout" "青春シンドローム / Le peril jeune" "猫が行方不明 / Chacun cherche son chat" "パリの確率 / Peut-etre" “スパニッシュ・アパートメント/L’auberge espagnol”
直近の作品“スパニッシュ・アパートメント/L’auberge espagnol”から入ったので、他の作品はイマイチという感覚なのだが、ここまで見たら、全部見たい。
そしてこの週末半額セールだということをフィットネスから帰ってきてから気づいた。
今行けば確実に借りられる。行きたい。見たい。でも眠い。疲れた。気を抜くとこのままとろりんと眠りに落ちそうだ。…明日にしよう。

コメント
うははは、フィットネス続いてるんだ!
クラピッシュは私も「なんだかな~」とか思いながら殆ど全作品見ちゃったけど、
マトモなl'aubergeが一番好きかな。。。クラピッシュの毒はなくなったけど、まさにこういう生活をした事あるので特別な気持ちで見ました。DVDも買った(アホ
特に電話で "She went A LA FAC" "What? FUCK?????"という馬鹿なシーンが大好きです
日本語ではどうやってこれを訳しているのだろうか。。。むむう
投稿者: heymo19 | 2005年01月15日 05:29
どうもどうも~、運動してますかー?
あそこのTSUTAYA、ほんと半額セールばっかですね。市川はTSUTAYAができるまでレンタルビデオ店って1、2店しか無かったんですよ。
で、そっちの店がTSUTAYAが出来たことによって潰されまい!と24時間営業をしたり、100円レンタルやったりしてるので、それはもうTSUTAYAも「潰してやる!」な勢いで半額セールやってるんでしょうね。ちなみに店舗のセールのみならず、ネットでゲットできる半額クーポンも頻繁にやっていたと思います。
フランス映画は、静岡の実家にいたころ夜中によくやっていたんです。
どことなく日本映画に通じる世界観が面白いと思いました。
劇的なシーンというのがあまり無く、淡々と日常のホッとするものを描いたり。
はたまたとんでもなくクレイジーなものがあったり。
印象としては不倫だの、が多かったかな・・・
親戚同士で集まって、いとこと恋に落ちたり、いとこの妻と恋に落ちたり。何分、深夜番組だったのでそういう「ヤってばっか」のシーンが多い映画が取り上げられていたのかもしれないですが・・・
フランス映画かどうかわからないのですが、
「眺めのいい部屋」という、おそらくストーリーの展開からしてフランス映画と思われるこの作品が好きでした。
今日は雪みたいですね・・・早くレンタル行かないと、ですね。
投稿者: SUS40 | 2005年01月15日 13:09
>heymo
やっぱりねえ。L’auberge espagnolだよね。海外に暮らしていたら、切ないし、思い入れもあるんだよね。私もDVD買おうかな。どう訳されてるかもいろいろ興味深いし。タイトルはフランス語のスラング「ごちゃまぜ」の意味は無視して英語に訳されてるけどね。
ロマン・デュリスは相変わらずセクシーだし。
>SUS40
市川TSUTAYAにはそんな事情があったのか。どんどん競争してセールして欲しいよ。ほぼマニアック作品しか見ない私としてはTSUTAYAしかないのよね。
「眺めのいい部屋」はアーサー・ミラーのやつですか?私も大好き。
フランス映画は日本のいかにもフランス映画のイメージみたいな不条理で難解なのより、馬鹿なのがスキ。
フランスとかスペインとかヨーロッパの映画は、「エロティック」のコーナーにあるのがイイ。
見たいのは「NOVO」、おすすめは「Lucia y el sexo」(邦題:ルシアとSEX)
というわけで、みぞれの中、行って借りてきました。
猛烈に寒かった…ぐすん。
投稿者: Anonymous | 2005年01月15日 23:16