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今日確認のメールが来ていたので登録した。これからの展開が楽しみだ。
Allez L'OM!
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今日で私の1ヵ月におよんだ里帰りも終わり。
今日になってにわかに両親が寂しがり始める。
「今日は天気が悪いから明日にしたら?」とか言われたが、きりがないのでやはり今日旅立つことにする。
岸井うどんと坂出のお菓子やさんでお土産を買って送り、苦手な荷造りをして家族と猫と犬にお別れを言って、相鉄バスで雪の丸亀を旅立った。
バスの客は全部で5人ほど。座席をいっぱいまで倒して快適なバスの旅をおくることができた。
今日は母が出かけていたので、父とお留守番をしていた。
したことと言えば、お昼ご飯のうな重を用意することと、洗濯物を干したことだけだが、母には非常に感謝された。我が家の人手不足は相当深刻なようだ。
今日近くの書店で取り寄せていた『私の仕事』(著者:緒方貞子)がやっと手に入った。
彼女は目下のところ、私の最も尊敬する人である。私もこんなふうに、自然体で、攻撃的ではなく、たおやかに強い女性になりたい。
松山まで中高時代の親友を訪ねた。
市街のオシャレな店でひとり3000円のイタリアンをおごってもらい、松山ラフォーレでショッピングをし、お茶をして帰ってきた。彼女の話を聞くことが目的だったので私は非常に満足だが、おじいちゃん、おばあちゃん、ご先祖様、親戚の皆様、久しぶりに松山まで来て墓参りもせず帰った私をお許し下さい。
父と二人で高松のはずれにある「宮脇書店の卸売りセンター」に行く。
書店の倉庫のようなもので、大量の本がジャンル別ではなく出版社別に並んでいる。
こんな所まで本を見に来る人間はあまりいないらしく、人影もまばらだ。
私と父は沢山の本に囲まれて幸せだったが、猛烈に寒かった。
その後高松の新しいシンボルタワー、サンポート高松で創作料理をいただき、思いの他きれいだった高松の夜景を見下ろして帰ってきた。
帰宅後に急遽、中高時代の演劇部仲間の男の子とお茶をすることになり、車で近くまで迎えにきてもらい、近くのモスバーガーへ。
甘やかされてた学生時代の思い出話や、友人たちの消息を話し合った。
彼は証券会社の営業マンだけあって、会話が途切れることなく続いた。学生時代にふたりきりで話したことなど殆どなかったのに不思議だ。
帰ってきたら、うちの親に「結婚後の娘が男の子とふたりで夜に出かけるなんて…」とあきれられたので、急いで電話で亭主に報告すると
「ふーん。よかったね。」と普通に帰ってきた。
心の広い旦那を持って私は幸せだ。
お昼に両親と讃岐のショッピングモール「フジグラン」に行く。
「運転してあげようか?」
と提案してみたが、「同乗者が怪我をしてはややこしい」と案の定断られた。
何て信用ないんだろう。
回転寿司で寿司を食らい、スーパーで買い物をし、宮脇書店で3月号のNHKの語学テキストを買って帰ってくる。早く買っておかないと、市川では何故かすべての書店で「スペイン語」だけが売り切れるのだ。
なぜ「スペイン語」だけなのかも謎だが、なぜ市川の駅の近くの書店すべて、前の月に売り切れたから次の月は仕入れ量を増やす対応をしないのかも謎だ。
半年間の語学番組も今月でとりあえず終わり。
最後まで見続けることだけはできそうだ。
数日前にものすごくショックなことがあった。
携帯電話のデータとメールを寝ぼけてオールリセットしてしまい、朝起きたら何の連絡先もわからない状態になっていたのだ。
とりあえず姉に泣きついて私の旦那と父と母のデータを赤外線で送ってもらう。
そして、実家に残されてた古い手紙を引っ張り出して旧友の携帯電話番号をゲット。
これで電話帳が5件になった。まだまだ先が長そうだ。
中学からの旧友に電話して、そのことを言うと
「水没させてデータが消えたのは聞いたことがあるが、自分で間違ってオールリセットした人には初めて出会った。」と言われた。
そして1ヶ月亭主をほっぽって里帰りしてることを言うと
「大胆だね」と言われた。
「そんな人には初めて出会った」「天然だね」「大胆だね」
非常に不本意だが、人生の中ではしばしば言われてきたセリフを、また言われてしまった…。
今日も仕事の母に宇多津に連れて行ってもらい、宇多津図書館で一日を過ごす。
そして仕事から帰った母が多額の!お小遣いをくれた。
私は主人の実家の母からももらっているので二重取りは良くないと思い断ったが、
結局半額だけ貰った。
もうすぐ私も30になろうかというのに、この立場はいつ逆転するんだろうか…。
今日は母が仕事なので、ついでに車で宇多津に連れて行ってもらう。
母と仕事の合間に宇多津にあるオシャレなコーヒーショップ「蔵人(くろうど)」でコーヒーとケーキをいただいた。そして、うちの母の運転についての謎を聞いてみた。
うちの母は教習所に行かず、公安委員会の試験だけ受けて免許を取っていて、運転としては非常に上手だと思う。しかし、不思議な癖があって、ポンピング・ブレーキならぬポンピング・アクセルをする。
その理由は何でも
「オートマ車が出始めた頃は、ギアチェンジが間違えやすく、直進するつもりがバックして駐車場から落ちたりする事故が多発していた。それで、まずアクセルも最初少し踏んで、少しづつ進む癖がついた」んだそうな。
夜は丸亀の魚屋「うおたけ」でとびきりおいしいお刺身を買って帰る。
うに、ヒラメ、カンパチ、まぐろ、ぶり、ホタテと鯨のジブ煮。
ネタのわりには安い。すばらしくいいネタを置いている。東京では超高級料亭でしか食べられないだろう。
母と二人で買いに行って、母が先に車に戻り、私がいただいてお金を払おうと待っていたら、
お店の人に
「お母さん待ちよったらええんな?」
と聞かれた。
私、いくつに見えてたんだろう…良くて中学生だな。
今日でペーパードライバー教習を卒業した。
2時間車庫入れと右左折の練習をして、
「まあ事故らんでしょ」
という控えめなお墨付きを貰った。そして
「あなたより運転ヘタな人はたくさんいる」
というこれまた控えめな慰め方をされた。
家に帰ってうちにある車を使わせてくれるか聞いたら、
母「仕事に使ってるのに事故って使えなくなったら困る」と断られ、
姉「事故ったら自宅に帰れなくなるからダメ」と断れた。
これからまた運転忘れ続けるんだろうか…。
今日は路上教習で、高松から高松空港に行って帰って1時間半教習してもらった。
そして何故かすべてにひじょーに疲れたので、我が家のセラピーキャット兼、介助猫のりんちゃんに癒してもらう。
私がまだ中学生の頃の梅雨時、うちに貰われてきた非常に賢い猫だ。
うちに来た頃は子猫で暴れまわっていたが、今はすっかり成長して、私のお母さんに私を心配してくれる。
今日はバレンタインデーだが、チョコレートは早くに配ってしまってるので、平常心で過ごす。昨日の5キロマラソンがたたって激しい筋肉痛だ。最近の運動不足を実感。帰ったら真面目にトレーニングすることにして、今日は一日休む。
バレンタインチョコを買いに、2週間ほど前に新宿の伊勢丹の催事、Salon du chocolat(サロン・ド・ショコラ)に行ってきた。
サロン・ド・ショコラは日本とフランスで開催される世界最大級のチョコレート見本市である。今年も有名ショコラティエが多数参加していた。
まずはゴディバ、ノイハウス、レオニダス、ダロワイヨ、ヴァローナ、デメル等食べたことのあるチョコレートの企画モノをチェック。次はロッテのブースでチョコレートの作り方概論を学び、効きチョコテイスティングして、味が面白かったカカオのくせが強いチョコを買ってみる。
その後はすべてのブースをまわり、試食がでていれば食べて説明を聞き、フランス人がいたらフランス語で声をかけ、試食のでていないチョコレートを併設のショコラバーでタブレットテイスティングした。
そして、最終日だったので来ていたジャン・ポール・エヴァンに記念撮影してもらい、サインももらってミーハー気分を味わった。
「サイン下さい」とフランス語でお願いしたら「なんて書く?」と聞いてくれたので、「ジュンコへと書いてください!」とお願いしてみた。
握手も快くしてくれた。彼はいい人だ。パスカル・カフェも来てたけど、チョコ買った人にしかサインしてくれなかった。
ポントのフランス人と仲良くなって、来月また銀座松屋のお店で会いましょう、と約束した。
そして、「あなたは本当にすばらしいフランス語を話すね」と言ってくれた!
営業トークとはいえそんな素敵なせりふは久しぶりに聞けたので非常に嬉しい。ほろり。
ポントでは唐辛子チョコ・エピセを買ったが、実はバレンタイン用に買うチョコは決まっていた。
アルノー・ラエールの木苺入り板チョコ、フランボワーズ・ア・ラ・ローズだ。
プロがサロン・ド・ショコラで「一番おいしかった」と教えてくれたので、「世界一おいしいチョコ」と銘打って配ることにする。私も味わったが、カカオの酸味と木苺の酸味が絶妙で確かにものすごくおいしかった。
ちょっと事情があって、サロン・ド・ショコラは私に去年辞めた会社のことを思い出させる。
おもしろいことをしている会社の、つまらない仕事をしている辛い毎日だった。
でも社内インタビューの時、「やらせてください。」の一言がいえなかったあの頃の私は、本当にどうかしていたと今は思う。
そう思っているあのときとは違う自分が今いるから、次はきっと大丈夫だ。
と自分に言い聞かせてみるてすと。
ちょっと事情があって、母の変わりに急遽何のトレーニングもせず「坂出天狗マラソン大会」に出場することになった。
5キロと15キロコースがあり、もちろん私が走ったのは5キロの方。
小雨降りしきる中、坂出の道路を5キロ走ってきた。
完走証によると、
タイム:39分12秒
順位:男女総合267位(女子90位)
…遅すぎる。
折り返し地点で確認したところによると、後ろには殆ど老人しかいなかったような気がする。
私は老人と子供に挟まれて走っていたため、沿道の人々も私はあまり応援してくれなかった。
まあ、とりあえず一度も歩かず完走はできた。
フィットネスのウォーミングアップにいつも自転車を30分していたが、今度からはウォーキングマシーンでジョギングしよう。
記念に「天狗うどん(さつまいも・銀杏・ごぼうなどいろいろ入ったけんちん風うどん、マラソンの後じゃないと別においしくない)」を食べ、あめ湯を飲み、天狗そばとアクエリアスとみかんをもらって帰ってきた。
まったく知られていないけど、坂出は「天狗の里」だ。名物に天狗そばと天狗うどんもある。
となりの丸亀に住んでいた私すら知らなかったのに、全国の人が知るわけないとは思うが、天狗そばは戦利品なので、自宅に持ち帰ってみよう。
激しいホームシックに襲われる。
っていうか、わたしの里帰り、いつまで続くんだろう…。
今日も高松まで、ペーパードライバー教習を受けに行った。
香川県の免許書センターのすぐ前の教習所は思いのほか小規模で、教官がひとり、事務員がひとりしかいない。
したがって、今日も昨日と同じ人の良さそうなおっさんに教習してもらう。
今日は、高松市街を走って「あれがよんでん(四国電力)」「あれが114(銀行)」「あれが栗林公園」「あれがNTT」「あれが四国新聞」とか、ちっとも見る余裕のない私にいろいろ解説してくれた。
昨日からおっさんの質問に答える余裕がないのでテキトーに相槌を打っていたら、私は「この春から高松に就職して、丸亀から車で通う新卒の大学生」ということになってしまっていて、香川の優良企業を教えてくれているのだ。
こうなったらこのまま通すしかない。
そして、右折したすぐ後で間違ってハンドルを右に切ろうとして、「どこいっきょんな、びっくりしたー」と言わしめました。
とりあえず、火曜日にもアポをとり、どこかにドライブすることになった。
終わったあとは、昨日ほどのストレスはなかったので高松で一番大きい宮脇書店に寄った。東京から来ると、書店の田舎さ具合に驚く。結局欲しかった緒方貞子さんの本は手に入らず帰る。
今日は遠路はるばる高松まで、ペーパードライバー教習を受けに行った。
マニュアルで免許を取ってから、もうかれこれ5年。
一度も運転してない。
今日はオートマ車を運転させてしまった。1時間で5260円。
命の危険を冒して私の助手席を乗ってくれていることを思うと、高いと取るか安いと取るか、微妙なところだ。
ーキープレフトすぎる!
ースピードを出さな過ぎる!
ー視点が近くすぎる!
ー障害物をよけた後すぐ車線変更しすぎる!こわい!
いろいろなダメを出された。
そして「初心者マークつけたほうがいいよ」とアドバイスされた。
私の運転、そうとうどんくさいんだろうな。
先はまだまだ長そうだ。
とりあえず、明日も行くことにする。
ー運転の準備のために本を読んで、
ー週末の天狗マラソンで5km走る準備のために近所の土器川の河川敷を走り、
ー家族全員でサッカーの北朝鮮戦を見て、
ー連休をヒマに過ごさないために、DVDでフランス映画3本(「みなさん、さようなら」原題: Les Invasions Barbares、「スイミング・プール」原題:Swimming Pool「列車に乗った男」原題:L'Homme du train)を借りてきた。
今日は準備の日。何もしてないに等しい。
約半年ぶりに美容院に行って、髪を切ってもらってきた。
無職になってから今まで100均で買ったはさみで自らシャギーを入れながらごまかして来たが、母が哀れに思って連れて行ってくれた。
もちろん美容師さんには、自分でカットしてたことはあきれられるので内緒だ。
しかし田舎の美容師さんって本当に正直だった。
「27歳なー、10代に見えるわー。童顔やな。」とキッパリ。
そして
「髪が抜けやすい体質やなー。」とまたキッパリ。
今までうちの家がいつのまにか髪の毛だらけになるのは、体質のせいだったのか…。
今年も文旦の季節がやって来た。文旦(ぶんたん)ー四国特産の柑橘類、外見はグループフルーツみたいだが、もっと身がしまっていておいしい。知り合いのお宅に文旦を取りに行って、お世話になっている方や親しい人にお届けするのが我が家の年中行事のようなものになっている。
今日は徳島の方のお宅まで、両親と届けに行った。私も子供の頃にかわいがってもらった、心優しい老夫婦のお宅だ。今でも変わらぬ優しい笑顔が、私のココロを癒してくれる。
そしてああ、こんな私でごめんなさい。という気にもさせる。
っていうか、うちのサーバのどらちゃん、大丈夫?非常に不安だ。
今日は恒例の「丸亀ハーフマラソン」の日で、アテネオリンピック金メダリストの野口みずきが走るというので、沿道に応援に行こうかと思っていたが、起きられなかった。
午後過ぎに徒歩で30分ほどの丸亀商店街の書店まで、ひとりで出かける。
忘れないうちに次のTOEICの申し込みをした。前に受けたときは、外資系で働いてるくせに本当にあほみたいなスコアを取った。
今回は履歴書に書けるスコアを取る。…つもりである。
うちの近くの書店に「TOEICの申し込みできますか?」と聞いたら
「何ですか、それ?」と言われた。いくら香川の片田舎だとはいえ、それはないよなあ。
気を取り直して、商店街の宮脇書店で『決定版 女性のための運転術』(著者:徳大寺有恒)を買ってくる。長年のペーパードライバーなので、勉強しなおさないと教習所に練習にもいけない。免許はマニュアルで取ったため、オートマに乗ったのは高速教習の時だけ。坂道でギアをどうしたらいいのか迷った記憶がある。今週は、教習所に行ってオートマ運転したい。
それと、今日は寂しさの第一波が襲来した。パートナーと離れる寂しさをみんなはどうやって克服してるんだろう…。
父と二人で飯野山(讃岐富士)に登る。家から土器川沿いを1時間歩いて登山口に到着。2200Mの山道を2時間かけて往復した。私が子供の頃とあまり変わってない。山頂近くで一ヶ所だけ、瀬戸大橋の見える展望スポットを発見した。ここをきれいに整備して、讃岐富士の1番の名所にすることとか、とりとめのない話をしながらまた1時間かけて帰った。今度登るときはうちの犬も連れて行こう。
ランチに両親と姉と善通寺のビニールハウスのうどんや「岸井うどん」に行った。やっぱりいい。ここは地元の人間の穴場だ。混んでないけど、うまい!いりこだしがたまらない。おばあちゃんの揚げてくれるてんぷらもうまい。そして安い。家族4人で千円だった。
夜に糖尿病の父の器具を使って血糖値を測ってもらう。私は父と似てるので、ひょっとしたらもう糖尿病かも…とか、指から血を出すのが痛そう…とかいろいろ怖がっていたが、食後で78、普通だったし、痛くなかった。
平和な家族の団欒が続いている。
ひとりで里帰りして2日目。することがないので「パピヨンの贈り物(LE PAPILLON)」と「華氏911(FAHRENHEIT9/11)」のDVDを見る。「パピヨンの贈り物」は普通に面白かった。子役がとにかくかわいい!「ポネット(PONETTE)」とか「クリクリノいた夏(Les Enfants du Marais)」に通じるものがある。「華氏911」は、長い。ブッシュがいかにダメな人間かはメディアに沢山露出しているので、もっとポイントを抑えたらよかったと思う。
いつもと同じことだけど、実家だと、猫が一緒に見てくれる。猫のお母さんのように私の手も舐めてくれる。むむ、平和だ。
新宿で義母と待ち合わせして、お土産を買ってもらい、お洋服を沢山買ってもらい、ランチをおごってもらい、多額の!お小遣いまで持たせてもらい、別れた後ひとりでぶらぶらしながら8時30分の夜行バスの出発を待つ。こんなに甘やかされていていいのだろうか。ほろり。私も自分の所のお嫁さんは大事にしようと心に誓う。
やっとバスが出発したと思ったら、新宿ー丸亀(香川県)10時間半で着く予定が、大雪で徐行運転が続き、ぴったり5時間遅れで到着。15時間半の夜行バスの旅だった。私は夜行バスが好きで、よく利用するが、こんなのは初めてだ。おかげで非常によく眠れた。朝、一回起きて、その後到着までの記憶がない。これはこれで面白かった。