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2005年03月31日

翻訳トライアル

登録をお願いした翻訳会社のひとつからトライアルの問題が届いた。EUとフランスの経済の動向についての文書なのだが…、

例えば「混乱に加えて実際に必要とする労働と資金の要因、ないしは多国家の巨人によって支配された「世界的な」経済のように、国境のないEU(ヨーロッパ連合)の真ん中への外部からの交換のさらに常に実体のない活動(総量・価格・品質の分離という難問と共に)の懸念に適合しない方策は不完全である。」みたいな文章があったとして、どこがどう掛かるのか、日本語でもわからない。わかりやすい日本語にするにはどうしたらいいのか想像もつかない。

この文章を3ページ訳すのはシジフォスになって石を積み上げているような気持ちがする。

2005年03月30日

営業電話をかけまくる

翻訳会社に営業電話をかけまくる。

どこも「フランス語はねえ、今はあんまり動いてないよ。まあ、今に限らないけどね、」みたいな感じだ。私も「承知しています」というしかない。とりあえず履歴書を送りまくるしかなさそうだ。e-mailでの受付が思ったより少ないので、明日から履歴書何枚も書きまくらないといけない。でも「どの言語か、得意分野は何かを明記して」というアドバイスがもらえたのでやっぱり電話をかけまくってよかった。

2005年03月29日

ららぽーと

近くに引っ越してきた1才年下の従姉妹と南船橋のショッピングモールららぽーとに遊びに行った。犬と猫のパークで猫と犬に遊んでもらい幸せになって、雑貨を見て、お洋服見て、ショッピングは楽しかった。うちの近くにこんなに買い物に便利な場所があるとは知らなかった。今度は旦那さんと一緒に来て何か買ってもらおう。

ところで、ららぽーとの目玉は最近オープンした東京パン屋ストリートだ。
しかし、混みすぎ。入り口の案内ボードによると北海道の「北のメロンパン」はほぼ1時間待ちらしかった。ロシア人じゃないのでパンのためにそんなに並んでいられない。

2005年03月28日

イカくさい

フィットネスの更衣室で20代後半と見受けられる女性たちが、
「オフィスで誰かがイカせんべいを食っててイカくさかったらイカくさいというかどうか」
で大論争していた。
「どんなにイカくさくてもイカくさいとは言わない」という人と
「考えすぎだよ」
という人で激しく意見が対立していた。
「イカくさいが通じるのは私たちの年代までだ」という説まで登場して大騒ぎだった。

私には…意味がわかんなーい。

2005年03月27日

ヨガボール

ついにヨガボールを買ってしまった。直径55センチのボールで座ったり足を乗せたりしてストレッチをするのだ。そして、オレンジジュースとヨーグルトにはリンゴ酢を混ぜて飲むようにした。朝晩はしょうが紅茶を飲んで体を温めるのも始めようと思う。

ダイエットには興味がないのに、気がつくといつのまにか試しているので、唯一決めていることは「お金を使わないこと」。お金を使い始めるとキリがなさそうな気がする。
そして、同じダイエッターでもイメージが釈由美子よりはピンクの電話に近いような気がするのも、気になるところだ。

2005年03月21日

運転してみた

お彼岸なので旦那の実家に帰り、車を運転させてもらった。

初心者マークがなかったので、隣のおばさんちに借りに行き、セロテープで貼り付けて運転開始。車庫出しでバックする時いきなりハンドルを逆に切ろうとして、旦那に激しい不安を抱かせる。それでも助手席に乗ってくれた。

「加速しろ!」「右左折の時減速するな!」「車線変更しろ!」「車線変更の時は加速しろ!」「絶対減速するな!」「もっと早くからハンドル切れ!」「タイヤをまっすぐにしてバックしろ!」…
実にいろいろ怒られた。私の代わりに運転してくれる人は数いれど、こんなのの助手席に乗ってダメを出してくれる人はなかなかおるまい。つくづく奇特な旦那だ。帰りにちょっと運転を代わってくれて、キュイーンとハンドルを切る姿がものすごくカッコ良く見えた。

私の中で「男の人がカッコ良く見える瞬間」No.1はダントツで車をきびきびと運転する姿だろう。ペーパー教習をしてくれた「40代、妻子なし、趣味は酒とタバコとパチンコ、給料の殆どはパチンコで消える、よれよれのシャツを着て、無精ひげをはやしたおっさん」が、高松駅の近くの交通量の多い道ですばやくUターンしてるのを見て一瞬恋に堕ちそうになったものだ。

私を口説こうと思っている人は覚えておいて欲しい。

2005年03月19日

777

夫婦でカラオケに行き、中島みゆきの中でも最も暗いと思われる「世情」を歌って満足し、(「恨みます」と迷ったが、旦那に本気で怖がられると思いやめた)いつもの通り私はフィットネスへ、旦那は小岩のプールへ。

ぼーっとランニングマシーンでジョギングしながら、ファッション誌を読みつつK1を見てて「やっぱりレミーが強いなあ」とか「曙また秒殺、ダメじゃん」とか思って、ふとファッション誌をどかしてマシーンに表示されている数字を見ると何と777!

7.77Kmいつの間にか走っていたのだ。 急いで速度を落として、8Kmまで歩く。
1時間ちょっとで8Km。期せずして坂出天狗マラソン15Km完走(制限時間2時間)が見えてきた。それを口実に毎年その時期に里帰りするのもいいかもしれない。

2005年03月17日

ファーストステップ講習

朝から派遣会社の「ファーストステップ講習」なるものに参加してきた。

今までの経験から私は人になめられる傾向があるので、きちっとスーツを着て、「できる女風メイク」を心がけ眉毛を上げてきつめに書いて、7cmヒールを履いて出かけた。

参加者は15人の全員職歴がある25歳前後の男女。
どうせくだらない説明とか聞くんだと思っていたら、ちょっとした自己啓発セミナーみたいで、話し方の講習とか自己の内面を省みる方法とか思いのほか勉強になった。

そしてグループディスカッションの時、「あなたは見た目が学生みたいに見えるから、しっかりアピールして!」というありがたいアドバイスをいただいた。

「想定内」だが、そろそろ年相応に見られたい今日この頃だ。

2005年03月16日

リスクマネジメント

テレビのニュースを見ながら、「自分たちのリスクマネジメントができてないだけなのに、メディアの公共性を口にするなんて…」とか何とか言っていたら、旦那に

「で、あなたのリスクマネジメントはどうなってるの?」

と突っ込まれた。

…痛い。当方、リスクマネジメント能力ないです。
誰かに請け負って欲しいくらいです。

2005年03月15日

ミュシャ展とラトゥール展

義母に誘われて、ラトゥール展とミュシャ展を見に行った。

まずは朝の混まないうちに張り切って上野の国立西洋美術館のラトゥール展へ。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール(George de la Tour)
17世紀のフランスを代表する宗教画家だが、現存する作品は極端に少なく、(火災や戦争などで焼失している)また資料も少ないため、どれがラトゥールの本当の作品で、どれが弟子によって描かれたか評価が分かれているらしい。
私の今までの認識は「レンブラントやルーベンスみたいなもの(私はあまり好きではない)」だったが、今日見たところ、レンブラントやルーベンスよりずっといい。
「文字が読めない人にとっての聖書」としての意味合いの作品が多く、その時代のカトリックがどのようなものだったのかをよく現していた。文字の読めない庶民たちの、確かな息づかいを感じることができた。

美術館の併設のレストランで豪華なランチを食べて、気合を入れて混んでいるミュシャ展へ。

ミュシャはフランス人のポスター画家だと思っていたが、フランス語読みのミュシャ(MUCHA)は正しくはムハ。チェコ人で、スラブ民族であることを誇りとしている画家だった。商業用のポスターやパッケージもすばらしいが、クラシックな油絵もすごくいいし、「スラブ叙事詩」のような大作も残している。コレクションがすばらしく良く揃っていたので、行く価値ありだ。

二つ見終わった時にはもう5時。歩き回ってへとへとだった。

そして帰りに疲れにまかせて、ここ数年ずーっと欲しかったけど買えなかったフランス語の電子辞書SEIKOのSR-T5020をついに入手!ヨドバシでケースとセットで3万くらいだったが、無職の私としては清水の舞台から飛び降りる覚悟がいった。やっぱりCASIOの音声機能付よりSEIKOの仏→英翻訳機能を取った。私の中での日本語→フランス語→英語という順序は揺るがないので大満足だ。これで思う存分フランス語の本が読める。にんまり。

こうして充実したホリデーが続き、仕事復帰が遅れていくのであった。

2005年03月14日

2歳児の虜になる

讃岐土産を持って、大学時代の友人宅を訪ねた。
彼女は今妊婦さんだが、2歳になる息子がいる。
私とは違ってどんどん上のステージへと行っている友人の話を聞きながら、2歳児に遊んでもらった。

これがものすごくかわいい。
絵に描いたような、かわいい子供なのだ。
彼の中では「でんしゃ」がものすごく大きな割合を占めているらしく、電車の写真を見ては「でんしゃ」「でんしゃ」と言ってくれる。そしてボールを投げて、私にとってこさせる。
そしてまた投げる。私が取ってくる。おもちゃのトンネルをくぐって、トンネルの穴からのぞいて私を見てくれる。そしてまたボールを投げる。私が取っていくとまた投げる。

気がつくと何の疑問も感じず犬役をやっている自分がいる。
やっぱり遊んでもらっているのは私の方みたいだ。

2005年03月13日

選挙だ

今日は千葉県の県知事選挙と県議補欠選挙の投票日だった。
千葉県民として、千葉から世界が良くなることを願って投票をしてきた。
いかに千葉に沢山の財を勝ち取るかではなく、千葉から世界を良くすることが大切なのだ。
そういう観点から、私がカルフォルニア州民でもシュワルツネッガーを知事には選ばないし、アメリカ国民であってもブッシュを大統領には選ばない。

2005年03月12日

電子辞書

SEIKOのとても素敵な電子辞書がある。フランス語と英語が完璧に入っている辞書だ。もうひとつ素敵なのはカシオの電子辞書で、音声機能がある。私は翻訳メインなのでSEIKOのを買おうと思う。…と思って家を出たが、お金を下ろそうとしたら東京三菱が閉まっていて、やる気をなくす。現金で買ってポイント還元したい。結局JIS規格のB5履歴書用紙だけ買って家に帰る。

そして私はフィットネスへ、旦那は小岩のプールへ。
夫婦完全別行動で、それぞれがハッピーホリデーを過ごす。(私は毎日ホリデーだが♪)

2005年03月11日

下手な鉄砲を数撃つ

『通訳者・翻訳者になる本』と『翻訳事典』で片っ端から引っ張ってきたフランス語翻訳者求人企業は全部で43社。ひっかかる確率は殆どないが、すべてにアプローチをかけないと次に行けない。フランス企業でのしがない雑用係だった過去を精一杯誇張して、背伸びしての就職活動が始まった。

今日は新橋まで、派遣会社の登録に行く。職歴を登録して、スキルチェックと言う名のくだらないSPIみたいな知能テストみたいな問題を解いてきた。担当者の話を聞いたところによると、フランス語の翻訳は殆ど全く需要がない。フランス人のアシスタントならたまにある、というレベルらしい。予測はしていたが、『翻訳事典』にフランス語翻訳者の求人を出しておいて、それはないと思う。
この作業をあと42社やるのかと思うと、ストレスでお昼ご飯が食べられなかった。

こうして太りやすい体が作られていくのだとわかってはいるが、私はすぐ食べられなくなる。
自分の結婚式の2日前からは不安でほぼ断食状態だったし、前の仕事も最後の方は殆ど食べずにやっていた気がする。ああ、ストレスに強い体とココロが欲しい。

そして、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる…といいな。

2005年03月10日

不可解な出来事

明日はフィットネスが休みだからと今日は頑張ろうと張り切って行ったら、ランニングマシーンが埋まってる。仕方がないのでちょっと見てたら空いたので、走り始めようとすると、インストラクターの若い女の子に止められた。そして

「モリタさまですか?次はモリタさまの順番で、順番待ちの人は入り口のボードに書いてください」

みたいなことをちょっときつく言われた。私はサービスがわかりにくい上にきつく言われたのが不服だったので、その子に注意をした。フィットネスには意見を投書する箱があるが、後で言いつけるような陰険なことはしたくないし、まだ若い子だったので、仕方がないかなあ…と思ったのだ。だから

「サービスがわかりにくいうえにきつく言われて不親切ですよ。」

極めて理性的に注意をした。

…つもりだった。それなのに、帰ってきた反応は

「すみませんでした。大丈夫ですか~」

と手を握られると言う不可解なものだった。そう、それは

子供に対する態度!

その後もその女の子にはトレーニング中何度か子供に言うような感じで

「大丈夫ですか~」

と声を掛けられた。察するに、「子供が顔を真っ赤にして泣きそうになりながら大人に文句を言っている」ように見えたのだろう。顔が赤かったのは運動してたからで、怒っているからではないのだが、私、

いくつに見えてるの~?!

絶対私の方が年上だ!

2005年03月09日

3月は10日から始まる

ダメダメだった昨日までよ、さようなら~
今日からダイエットとか就職活動とかTOEICの勉強とかスペイン語の復習とかいろいろ始めるんだ。るん。

2005年03月08日

すいーとあにばーさりー

今日は2度目の結婚記念日。平常心で迎えようと夕ご飯を仕度してたら、旦那様から電話がかかって来て
「お前と暮らしてるだけでサプライズなのに、何でサプライズを用意しなきゃいけないの?」
と暖かいお言葉をくれた。それでもモエ・エ・シャンドンのシャンパンと銀座コージーコーナーのシュークリームを買って帰ってきてた。
そして旦那様にとっては、私がシャンパンを開ける音が一番のサプライズだったらしく
「ひゃあああ。」と情けない声をあげて驚いてくれた。
私にとってのサプライズは、私たちがやっと結婚3年目に入ったばかりの新婚さんだという忘れ去られてる事実だろうか。

2005年03月07日

心を入れかえて

朝からスーツを着込み、ヒールを履いて飯田橋のフランス書籍専門書店「欧明社」へ行く。
とりあえず本店で、週2回発売の"FRANCE Football"を2週間遅れで入手。中田の入団のことも記事になっていた。トルシエが監督になって数試合、L'OMは好調で、2位になっている。詳しくは後日きちんと勉強して、訳してUP予定。

そして日仏学院で求人アノンスをチェックし、役に立たず、新宿へ。

使わなくなったCITIBANKの口座を閉じ(日本語だとなんて簡単なんだろう)、「紀伊国屋書店」と三越にできた「ジュンク堂」で就活用の本を何冊か買った。
ジュンク堂で紀伊国屋の袋に「いっしょに入れてください」と出したら、ちょっと店員さんに変な顔をされてしまった。
神保町の書店でバイトしてた私としては、お客様が書店をはしごするのは当たり前なので、三省堂で買った本を書泉の袋に一緒に入れて差し上げたりするのは普通なのだが、新宿ではなじまない習慣なのかも知れない。

ところで明日は、2回目の結婚記念日だ。
いつも記念日なんかに興味のないうちの旦那さんがサプライズを用意してくれていたりしたら、うれしいものなんだがなあ…(反実仮想)。

2005年03月05日

アレが欲しい

アレー何というのだろう、あのフランスでサッカーの試合の翌日のスポーツ新聞とかに載ってる、試合に出た選手のひとりひとりに点数をつけたやつーのフランスリーグのが欲しい。
とくにL'OMの中田浩二が出る試合のが欲しい!
と思い、フランス語書籍専門店「欧明社」に問い合わせたところ、サッカーの雑誌はいくつか取り扱ってるが新聞は「日本にはない」と言われてしまった。残念だ。

ついでに欲しいものがある。
ジョギングしているときに、激しいなで肩のため落ちてきてしまうブラひもを落ちなくするものだ。ヌーブラよりはシャラポワニップレスのほうが興味があるが、いずれにしろサイズがない。

2005年03月03日

ランニングマシーン

プールにいるライフセーバーさんがイケメンだと思わず溺れたくなるが、ジムではインストラクターさんがいかにイケメンでもランニングマシーンで転びたくはない。

最近毎日ランニングマシーンで5キロ走っている私だが、初日に読んでいた雑誌を落として、それを拾ってこけて、そのまま流されて、マシンからぽとりと落ちた。
「お怪我はないですか?」と手を貸してくれたインストラクターさんはわりとイケメンだった。恥ずかしかったが、誰もが1度位は経験することだろう。私だけじゃない。

…と信じたい。

2005年03月02日

Montpellier(モンペリエ)のケーキ

これからダイエットというタイミングで旦那が何故かケーキを買ってきた。
地元、市川の駅のすぐ近くにある洋菓子店Montpellier (モンペリエ)のケーキだ。
それなりに有名な店らしく、デコレーションがすごく綺麗でおいしそうだ。

見た目の綺麗さに抗えず、チョコレートケーキを食べてしまった。
…甘すぎる。

そして、ケーキの箱には「DEPUIS ICHIKAWA」という妙なフランス語が書いてある。
depuisは確かに~からという意味だが、後に来るのは時間であって場所ではない。
英語のsinceみたいなもんだ。
店名がMontpellier (モンペリエ)というフランスの地名なので、フランスで修行したパティシエかと思っていたが、ただフランス風なだけなのかも知れない。

本日の測るだけダイエット日誌
体重:××kg
言い訳:モンペリエのチョコレートケーキ、激しく甘い。

2005年03月01日

測るだけダイエット

今日から3月、心を入れ替えて新しいことを始めようと思い、今回選んだのは「測るだけダイエット」だ。
エクセルで朝・晩の体重用の折れ線グラフを作ってみた。
ちょっと本を立ち読みしたところによると、朝・晩1日2回測ることと、いいわけを記入することが成功の秘訣だそうだ。
性格によっては全く意味をなさないような気がするが、とりあえず1ヶ月やってみる。
やっぱり楽して痩せようとするのはいけないんだろうか…。