不可解な出来事
明日はフィットネスが休みだからと今日は頑張ろうと張り切って行ったら、ランニングマシーンが埋まってる。仕方がないのでちょっと見てたら空いたので、走り始めようとすると、インストラクターの若い女の子に止められた。そして
「モリタさまですか?次はモリタさまの順番で、順番待ちの人は入り口のボードに書いてください」
みたいなことをちょっときつく言われた。私はサービスがわかりにくい上にきつく言われたのが不服だったので、その子に注意をした。フィットネスには意見を投書する箱があるが、後で言いつけるような陰険なことはしたくないし、まだ若い子だったので、仕方がないかなあ…と思ったのだ。だから
「サービスがわかりにくいうえにきつく言われて不親切ですよ。」
と
極めて理性的に注意をした。
…つもりだった。それなのに、帰ってきた反応は
「すみませんでした。大丈夫ですか~」
と手を握られると言う不可解なものだった。そう、それは
子供に対する態度!
その後もその女の子にはトレーニング中何度か子供に言うような感じで
「大丈夫ですか~」
と声を掛けられた。察するに、「子供が顔を真っ赤にして泣きそうになりながら大人に文句を言っている」ように見えたのだろう。顔が赤かったのは運動してたからで、怒っているからではないのだが、私、
いくつに見えてるの~?!
絶対私の方が年上だ!

コメント
もっと大阪のおばちゃんチックに文句を言えば、全て解決すると思われ。
投稿者: tailup | 2005年03月14日 10:20
でも、そうしようとタメ語で言ったら、もっと年下に見られる危険が…この年で中学生に間違われるとショックが大き過ぎます。
うちの実母にも「あんたはほうがい赤ちゃんげなわい。」(たいそう赤ちゃんみたいであることよ:愛媛弁)と言われてしまいました。
投稿者: zunko | 2005年03月16日 00:13