2歳児の虜になる
讃岐土産を持って、大学時代の友人宅を訪ねた。
彼女は今妊婦さんだが、2歳になる息子がいる。
私とは違ってどんどん上のステージへと行っている友人の話を聞きながら、2歳児に遊んでもらった。
これがものすごくかわいい。
絵に描いたような、かわいい子供なのだ。
彼の中では「でんしゃ」がものすごく大きな割合を占めているらしく、電車の写真を見ては「でんしゃ」「でんしゃ」と言ってくれる。そしてボールを投げて、私にとってこさせる。
そしてまた投げる。私が取ってくる。おもちゃのトンネルをくぐって、トンネルの穴からのぞいて私を見てくれる。そしてまたボールを投げる。私が取っていくとまた投げる。
気がつくと何の疑問も感じず犬役をやっている自分がいる。
やっぱり遊んでもらっているのは私の方みたいだ。

コメント
ほんとに来てくれてありがとう
いろいろ大変なことが多くて頭がぐしゃぐしゃになったりしてますが、学生時代のお友達って心和むなー
またどんどんあいたいな
ランチしようねっ
投稿者: かなえ | 2005年03月23日 16:22
本当に私も心が和みます。私の頭もぐしゃぐしゃになってるので、また近いうちに遊びに行くね!
投稿者: zunko | 2005年03月23日 23:58