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2005年04月30日

昼寝・トライアル・カラオケ

4時間昼寝して、トライアルのブッキングに泣きそうになり、気分転換に旦那と深夜にカラオケ行って、内省派アーティストの暗い曲ばかりを歌い、満足して帰って来て、CDTVを見る。

そして嵐の松本潤くんが「サクラ咲ケ」を歌っている姿に年甲斐もなく胸がきゅんとした。
私の生涯でヒーローといえば1位マラドーナ、2位巨人のピッチャーだった槇原寛己さん。
ジャニーズのガキになど興味を持ったこともなかったのだが、これは…恋?病気?

どちらにしろ一過性のものであることは確かだ。

2005年04月29日

アレがアレしてる

旦那が風呂上りにパンツいっちょで冷蔵庫の前でたたずんでいたので、
「これからIce Box食べるんだっ、るーん」
と言ってみたら、
「何でオレの思ってることわかったの!」と突っ込まれた。

そういえば前の家族旅行のときも
「さっきのアレはアレだったなあ」という旦那の発言を通訳したら、
「何でわかるの!」と義母に突っ込まれたっけ…。

うちの家では気がつくと「アレがアレしてる」とか「アレがアレだった」とか「ふぉわふぉわ」とか言いながら何となく意思伝達してる。

今からこれでは60年後が思いやられる。

2005年04月28日

黄金週間

ついに明日からゴールデンウィークとやらが始まる。

旦那に予定は?と尋ねると「仕事」と返ってきた。
私は就職活動と翻訳トライアル。

こんなことでいいんだろうか、私たち。
愛・地球博にはいずれ行きたくて攻略ガイドまで買ったけど、終了までに行けるか疑問だ。

2005年04月27日

ダブルフォルトは怖くない

短期でフランス語通訳を申し込んだ会社から、英語の通訳の可能性について問い合わせのメールが来た。

英語は苦手だ。自信がないし、やったこともない。

しかし「自信も経験もないしTOEIC600点レベルの英語力しかないけど、それでもチャンスを与えていただけるならチャレンジします」

と返してしまった。
この話が来たら、やるしかない。

何かに怖いと感じたとき、私はいつもサーブを打つテニスプレーヤーを思い浮かべる。
そしてダブルフォルトは怖くない、と自分に言い聞かせる。
失敗を恐れて自分が萎縮してしまうより怖いことなど何もない。
ただ無理が他人と自分を傷つけないことを気をつけるだけだ。

今日からシャドウイングを始めよう。

2005年04月26日

鼓膜のゴミ

昨日から右の耳の中に激痛がするので、市内の耳鼻科に行って診てもらった。
小学校のすぐそばの耳鼻科は、子供たちでごった返している。何で子供ってみんな中耳炎になるのだろう。激痛がするので鼓膜が傷ついてるのでは…と不安になりつつ順番を待つ。2時間待って、やっと診察の順番になった。

しかし診察は「鼓膜にゴミがついている」
あっけなくとってくれた。ついでに鼻筋にあるイボをとってほしいとお願いしたら、「跡が残りますよ」と脅され「仕事場どこなの?」と聞かれ、「仕事今してないんですよ」と言うと「じゃあ、時間あるでしょ、東大の形成外科に行きなさい」と投げ出された。

多分数年行くことはないだろうが、イボと傷か…。顔の真ん中だけにどちらをとるか悩む。

2005年04月24日

手相ー例によって例の如く

例によって例の如く、うちの旦那さんって手がしわだらけでおもしろいな…とか思っていたが、ひょっとして私の手相が変なのだろうか?
とりあえず、手相の本に例で載っているような手相はしてない。
運命線がない。財運線と結婚線と太陽線も怪しい。感情線が二股に分かれてる。生命線は長い。

「新宿の母」に診てもらおうかな…。

2005年04月23日

20年ぶりの採血

ヨーロッパでの滞在経験があって献血もできないし、今までいた会社は健康診断費用を負担してくれなかったし、採血する機会がずっとなくて健康状態が不安だったので、採血してもらった。

採血するのはほぼ20年ぶり。
当時6歳だった私は、学校で吐いて、早退して病院へ連れて行かれた。
診断は無熱性肺炎。思いのほか重症だった。
病院ではネグレクトを疑われ、「お母さんにご飯たべさしてもらいよんな?」
と何回も聞かれて、苦しいながらもうなずいた。
血管が細すぎて、両手の腕に針をさされても採血できず、結局左手の手首で採血されたが肺炎で苦しいながらも覚えているくらい激しく痛かった。

そのトラウマがあるらしく、看護婦さんに
「今日抜いた人の中で一番緊張しているよ」とか言われつつ、
「ごめんね、ごめんね、痛くないよー」と幼稚園児のようにあやされながら、抜いてもらった。プス。あれ、これだけ…?拍子抜けするくらいあっさりと抜けた。

結果が出るのは3週間後だが、お酒の飲みすぎでガンマが高かったらどうしよう…とか、中性脂肪がたまりすぎですって言われたらどうしよう…とか、結果の方が怖い。

2005年04月22日

シャーリーズ・セロンに似てる

シャーリーズ・セロンと言えば、映画サイダーハウス・ルールに出ていた美しい女優さんだが、その人に似てるって言われたの!!

自分が言ったんじゃなくて、言われたんだってば!

しかし、だいたひかる風に表現すると
「2度と言われない確立100%」だ。

2005年04月21日

スペイン語会話に失笑はいらない

翻訳のトライアルの合間に楽しみにしているNHKスペイン語講座を見る。

今クールの改悪に憂う。前は結構進行がちゃんとしてたのに、今回は司会が「笑い飯」という若手お笑いコンビで、失笑が絶えない。ネタが寒い。そして勉強にならない。
漫才結構好きな私でもひくのに、一般の人がひかないわけがない。

しかしぶつぶつ文句を言いながらも、ヨガボールに座って「テンゴ アンブレ」とか呟くのを楽しみにしている自分がいる。

2005年04月19日

下北沢雑貨屋巡り

下北沢は大学生の頃よく芝居を見に行った町だが、今回はいとこと一緒に雑貨屋巡り。
とりあえず、駅の南口から小さく一周して、大きく一周して、ひと通り見て回った。
こんなに沢山あるとは。しかし駅が二つあって、道がわかりにくい。

私のいとこ、田舎から出てきたばっかりなのだが、渋谷で電車を乗るのに迷って、私に電話で聞いてきた。
そしてOIOIはオイオイと読むのだと思っていた。
私も四国から出てきたばっかりの頃はそんなだったなあ…。
ついでに渋谷の人ごみはお祭りがあるからだと思っていたか聞いたが、それは私だけだったようだ。

2005年04月15日

阪神の桧山と巨人の清水

…のような心境だ。

就職活動は結局自分との戦いで、やるべきことをやってチャンスをうまく捉えるしかないとわかっているけど、気付くと怠けそうになる自分がいる。

いい選手なのにいつも不遇な彼らは気の毒だが、私は彼らが大好きだけど彼らじゃない。
私は私の戦いを頑張るしかない。

2005年04月13日

小指が小さい

うちの旦那さんって手の爪がおっきいな…と思っていたが、実は私が小さいのかもしれない。
あまり人の指をまじまじと見る機会がないので知らなかった。
左手の小指の爪は右手よりさらにちっちゃくて、たて8mm、よこ6mmほどしかない。

旦那にそのことを話すと、
「小さい頃、纏足ならぬ纏指されてたんじゃないの?」
と返ってきた。

箱入り娘なのでそんなこともあるのかもしれない。

2005年04月12日

お母さんいません

昼間に家にいるようになって知ったが、うちにはいろいろな人が来る。
特に多いのは商品のセールスと宗教の勧誘。
時には「お薬が体に良くないことをお話してまわってるんです」という良くわからないのもあった。

先日来たのはお布団の訪問販売の中年男性2人。
私のことをお譲ちゃん、お譲ちゃんというので思わず
「お母さんいません」
といって撃退してしまった。

25歳のときヨーロッパではジュニア料金(12歳以下)でバスに乗ったりしてたものだが、日本でもそんなに若く見る人もいるとは…変わった人たちだ。

2005年04月10日

カルチャーショック

香川出身の私だが、同郷の中学高校時代の友人の結婚式に行ってきた。
自分のをやり直したくなるような立派でそつのない式だった。

そして式で「西讃地区(香川県の西側の地域)だけの風習」として「おいり」がくばられてびっくりした。おいりーもち米でできた色とりどりの直径1センチくらいの球形のお菓子だ。子供の頃近くで婚礼があったら食べていたものだ。全国共通の婚礼挨拶の菓子だと思ってた。

しまった、自分の時にも配っとくんだった。

うちへ帰って「おいり」を珍しがる旦那にびっくりして、ついでに

「この前テレビで、沖縄ではバスが着たらバス停で手を挙げて合図する習慣があるってテロップが入ったんだけど、そんなの全国共通だよね?」
と聞いてみると…「東京人はしない」と返ってきてさらにびっくりした。

全国各国共通だと思って、東京でも千葉でもフランスでもやってた。早く誰かに突っ込んでもらいたかったものだ。
やっぱり東京人って冷たい。

2005年04月09日

幸せ自慢

旦那の元同僚のtailup氏が泊まりに来るというので朝から張り切って掃除をする。
目標は「いいなあ、いい奥さんがいて…」と思ってもらうこと。そう、幸せ自慢だ。

洗濯物干してすべての部屋に掃除機をかけ、布団敷いて、晩御飯はいらないというので朝ごはんを用意し、愛情たっぷりのメモを残して完璧!と思って家を出た。

しかし後から思い返して見ると、家で私ブラ紐見せまくりの格好してた。家だと暑いと服を脱いで下着同然の格好で過ごす癖がちょっと出てしまったらしい。
いい奥さんへの道もなおケワシイようだ。

2005年04月08日

ユア・レッシュブ

地元の美容室にユア・レッシュブという名前のがあって、英語+フランス語でださいなと思っていたら最近ベル・レッシュブに変わってた。フランス語らしいが、いずれにしろ何が間違っているのか説明するまでもないほど間違っている。

日本のお店や商品ででフランス風の名前をつけているところは沢山あるが、コムサデモードから始まって、レショコラという名のミルクチョコレートにいたるまで、面白いように間違っている。フランス人でアドバイスをできる人は日本にもいくらでもいると思うのに不思議だ。

私の以前の通訳ボランティア仲間の人に聞いたところによると、大企業も製品の名前を決めたりするのは素人で、チェックしないところもあるらしい。

誰か私にそんな素敵なアルバイト、させてくれないかなあ…。

2005年04月07日

花粉症デビュー

昨日から何だか顔が痒い。そして赤い。
今年の花粉はすごいと言うが、私もついに花粉症デビューしてしまったんだろうか。
いつも赤い顔してるのは田舎娘みたいで嫌だ。

2005年04月06日

スキルチェック

今日も翻訳会社にスキルチェックに行く。
電子辞書を忘れてきたため、受付のお兄さんに泣きついて辞書を貸してもらって挑んだ。

むむ…時間がない。仏→日翻訳は半分くらいしか訳せなかった。
スキルチェックの後で面接してくれた先生にそう告げると、優しく「大丈夫ですよ」と言われて泣きそうになった。そして「そんだけやる気があれば大丈夫よ」というお墨付きを貰ってさらに泣きそうになった。人はこうしてはまっていくのね。

2005年04月04日

やっちまった

今日も神田まで派遣の登録会へ行く。
行って、職務経歴書と履歴書を提出しようとしたら、履歴書がない。
どうやら自宅でコピーを取ったときに原稿を忘れてきたらしい。
急いで事情を話してコピーを提出してきたが、担当のお姉さんがちょっとあきれてた。

スーツ着てメイクして眉毛をきりりと書いてヒール履いて10分前までに会場に着いて完璧!と思っていたのに、いろんな所に落とし穴があるものだ。

2005年04月03日

花見withフランス人

Mixiで知り合ったフランス人のマリンバ奏者Duboisさんたちの花見パーティに参加させてもらった。代々木公園の桜はまだ2分咲きくらい。pas encore la floraison.
片言のフランス語を話し、いい感じにワインを飲んで酔っ払って、踊って、普段は出会うことのないキャリア志向の人々・ビジネスマン・ビジネスウーマンたちと出会えて、刺激的な1日を過ごすことができた。

2005年04月02日

翻訳者面接

今日も御茶ノ水まで翻訳者の面接に行く。
やる気なさそうなおじさんに「ブラインドタッチできる?」「できます」「通信環境は?」「ADSLです」「英文入力できる?」「できます」「ふん、ふん、問題ないね」見たいな感じで面接が終わった。
こんなのでも落ちていたりするから世の中わからないものだ。

2005年04月01日

キムチチゲランチ

派遣の登録会に行くついでに、去年までいた会社の上司の女性とランチをする。
とりあえず会社にいる頃はあまり相談できなかった、セクハラオヤジの悪事について全部語っておいた。彼に天罰が下る日が来ることを祈る。しかし、聞けば聞くほど人間関係の難しい会社である。世の中には私に理解できない人格の人が沢山いるなあと思う。改めて私には勤まりそうもない。どうしたら彼女みたいにひとり天使のような心を持ち続けることができるのだろう。

派遣の登録会ではエクセル・ワード・パワーポイントのテストを受けたが、ほぼ100点に近かった。簡単なことしかできないから「パソコンできます」というのは憚られていたが、派遣の時は胸を張って「パソコンできます」と言っていいのかもしれない。いつも派遣の時のSPIのような知能テストのような一般常識のような問題をさせられるのに辟易としていたが、今回はちょっと自信がついたのでよしとしよう。