今日は翻訳コーディネーターの仕事の面接のため渋谷に行く。
アパートの一室で女性二人に1時間に渡り説明してもらい、矢継ぎ早に質問された。
「弊社のイメージは」「庶務の仕事もできるか」「ご主人に転勤は」「アフリカのODAに興味は」「結婚してどれくらい」「残業はできるか」…等々。「水産業に興味は」というよくわからない質問もされた。
そして前もって提出していた翻訳のトライアルについて、「綴りが間違ってる」「ケアレスミスが多い」「名詞の性が間違っている」「形容詞の性も違っている」「読み間違いがある」「日本語が硬い」等々、いろいろダメを出された。
…よくこんな人間に面接のチャンスを与えてくれたものだ。
面接だった!
Posted 2005/05/14 by zunko