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2005年06月30日

いつの間にか

入社3日目にして私は社内で「フランス語がぺらぺらの人」ということになってるらしく、今日はどこか知らない部署の人がフランス語のFedexの税金通知書を持って、私に聞きに来た。

関税と付加税はわかるが、もう一つが専門用語でわからず、わたしの7つ道具の電子辞書を引っ張り出して調べたら、フランス語辞書に載ってない。英語辞書に載っていた。…が英語に疎いため結局明確に何を指すのかわからず、辞書を見ながら説明をしたら、納得して帰ってくれた。

フランス語の辞書に載ってないような言葉なんだからいいんだ…と思いつつ、何となく不本意だ。

2005年06月29日

溺れるものは私を掴む

8月に短期でとても魅力的な仕事が入ったので、7月末まで派遣で働くことにした。
やっと果たしたささやかな社会復帰だ。

私の今までの経験上、私を採用する会社はすべて「人がいなくて激しく困っている会社」だ。

前回は「条件と職場環境が酷く悪いため、みんなすぐに辞め、常に人手不足の会社」
その前は「前任者が『生活できない』という理由で急に辞めて困っていた会社」
今回は「前任者が事故で勤務の継続が不可能になった会社」

当然、引継ぎは自分はしたが、されたことは一度もない。

しかし今回は会社が困っていた理由が職場環境と関係ないので、いろいろな面で恵まれている。
毎日7時に起きられるかだけが懸案事項だ。

2005年06月19日

今日は父の日

昼下がりに近所で交通量のそれ程多くない道路を横断歩道のないところで渡っていたら、何もないところなのにぱたりと転んでしまった。
交差点のすぐ先だったので、道路を走行中の車の人に
「そこにいられると、交差点から出られないんだけど」
みたいな迷惑そうな顔で見られた。

何もなかったように立ち上がり、颯爽と歩き去ったが、家に帰って見ると、ジーパンの膝が両方とも破れて穴があいている。中を覗くと血が出ている。
悔しいので旦那に「パパー、転んだ、痛いよう、びー」と泣きつくと、傷を洗って消毒して、両足の膝小僧に大きなバンドエイドを貼ってくれた。

今日は父の日。自分と同い年の大きな一番目の娘がいて、旦那もさぞ幸せに違いない。

2005年06月13日

ベージュのスーツとコーヒー

今日語学学校帰りに新橋のドトールで勉強をしていた時のこと。

サラリーマンのおじさんが、私の隣の席にアイス・カフェ・ラテを置こうとした瞬間、激しくひっくり返した。そしてカフェ・ラテが私のほうに飛び散って来た。

ジーンズを履いていたら全然何でもないのだが、私が着ていたのは、急遽面接が入るかもしれなかったのでベージュのスーツ。

でも、いい年をしたおじさんがあまりに動揺していたことに私まで動揺してしまい、
「クリーニング代をお支払いしますよ」と言われたのに
「コーヒー色の服ですから」というよくわからん断り方をしてしまった。

家に帰って見るとやはり数箇所のシミが…。クリーニング代くらい戴いても良かったかも知れない。

2005年06月10日

スキだらけ

今日は銀座まで短期の派遣の仕事の説明を聞きに行き、「問題ないな」と思っていたら、何故か先方から断らた。「選んだり選ばれたりする仕事じゃないのに、断られるなんてシステムがいけてない!」「システムが悪い、私は悪くない…」と怒りながら、ふらふら銀座から新橋まで歩いていたら、サラリーマン風のおじさんに連続で「仕事しない?」と声をかけられた。

彼らはすごくよく人を選んでいる。私の周りの誰にもそんなそぶりを見せなかったので、ただの待ち合わせしてるサラリーマンだと思っていた。

キャバクラのスカウトなのか、援交の誘いなのか、キャッチセールスなのか、詳しく聞かないのでわからないが、私はそういう下心ありそうな人によく声をかけられる。ブラウスのボタンをかけわすれてたから、とかではないと思うが、よっぽどスキだらけで歩いてるんだな、私。…反省。

2005年06月07日

ギャラリーきゃっと

南船橋のららぽーとで旦那を待つ間、「ギャラリーきゃっと」で猫たちと戯れた。
「ギャラリーきゃっと」は20匹ほどの猫と自由に触れ合える空間で、入場料は大人800円。

私は猫が大好きなので楽しみにしていたのだが…
猫をなでようとすると、すごい勢いで逃げて行くし、膝に乗せても走り去るし、呼んでも来ないし、「ぎゃーお、ぎゃーお」と獣みたいに鳴いてるのもいるし、至る所で「フー、シャー」と猫同士で喧嘩してるし、みんな血統書付のくせに妙に体が大きいし、ちっともかわいくない!

うちの実家の猫は本当に本当に特別な猫なのだなあ…と実感。
信じてもらえるかどうかわからないが、うちの実家の猫は「介助猫」だ。
足が冷たいと思えば温め、おむつを替えて欲しい時は母を呼びに行き、母が出かけると言えばそばについて見ている。私が電話すると「ミャー」とサザエさんのタマみたいにかわいい声で鳴いてお話してくれる。

語彙に「おむつを替えてあげて」というのが含まれる猫って他にもいるんだろうか。
とりあえず「ミャウリンガル」では対応できないことは確かだ。

2005年06月05日

好むと好まざるに係わらず

今日病院の喫煙室でいつものようにおばさんと話してたら、
「あなた胸が大きいわねえ…どうしてそんなになっちゃったの?」と聞かれた。
「うちはみんなこんななんです」と説明すると
「あ~ら、そう」と絶句された。

そういえば少し前に「巨乳は好きですか?」という迷惑メールが来てたが、
それは好むと好まざるに係わらない。

2005年06月03日

名選手は名監督にあらず

サッカーの日本代表監督のジーコと、巨人の堀内監督のことだ。
間違いなく名選手なのだが、名監督かどうかは怪しい。

試合を時々見ているだけなので、チームのビジョンについてコメントする立場にないが、2人の監督に共通しているのは決断が遅いことだ。選手起用と交代のタイミングが悪い。
巨人もロッテのバレンタイン監督のような、選手としての実績はなくても監督としての手腕のある人を監督にして、ある程度自由にする権限を与えれば、もっと良くなると思う。
ジーコが明日は決断を早くしてくれることを祈る。

しかし名監督だと思っていたトルシエはロエム(L'OMー l'Olympique de Marseille)を5位と低迷させ、解任されるらしい。やっぱり中田浩二も帰って来てしまうのだろうか。…応援していたのに残念だ。サッカーって難しい。

トルシエと中田がいなくても、ロエムのことは愛し続けるからね!