終わらない…
やるべきことに追われてちっともロマンチックじゃないクリスマスを過ごしてもなお、仕事と大掃除(キッチンと障子張替えと自分の部屋が手付かず)と年賀状と、ハリーポッターの映画鑑賞(チケットをもらった)が終わらない。
何で今週3日しか会社がないんだろう。1週間まるまるあればまだ何とかなるのに…。
皆さま、年賀状、元旦には届かないと思いますがお許しください。
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やるべきことに追われてちっともロマンチックじゃないクリスマスを過ごしてもなお、仕事と大掃除(キッチンと障子張替えと自分の部屋が手付かず)と年賀状と、ハリーポッターの映画鑑賞(チケットをもらった)が終わらない。
何で今週3日しか会社がないんだろう。1週間まるまるあればまだ何とかなるのに…。
皆さま、年賀状、元旦には届かないと思いますがお許しください。
先日、社内で新商品の日焼け止めのテクスチャーを見るようにという指令を受けた。
その時の会話。
私「伸びもいいし、問題なかったと思います」
上司「ホントですか?SPFいくつの日焼け止め使ってます?」
私「年中50以上のものを使ってます」
上司「どこのブランドですか?」
私「ブランドとも言えないような、そこらへんの…」
(近くにいた部長の失笑)
上司「国産ですか?」
私「はい…」
上司「…」
SPFは普通15くらいがいいということを知ったのはつい最近だが(テクスチャーも良く、肌もきれいに見えるらしい)、みんな心の中で突っ込みを入れてたんだろうか…。
この仕事、私には向いてないかもしれない。
化粧品に関するフランス語を訳していて、ふと出てきた「ガチョウの脚」と「ライオンの皺」という言葉。時間がなかったし、辞書にも載ってないし、変だな…と思いながらもそのまま訳して上司に提出したら、何と「ガチョウの脚」は日本語では「カラスの足跡」ともいう目尻の皺のことで、「ライオンの皺」は「眉間の皺」のことだった。
はあ…プロになる道はまだまだケワシイ。
何だか自信がないが、化粧品のパッケージに適応するフランスの新しい規制に関する文書を翻訳して、出し逃げして来た。明日会社に行ったら、「間違いだらけだったよ、もうまかせられない」とか言われたらどうしよう。今日は、先日送った雑誌掲載用サンプルが汚れていて、撮影に耐えられないのでバイク便で新しく送りなおしたばかり。送る時気付いてたら、3000円の出費は防げたのに…。
それでも「くよくよしない」と思えるのは、初めてランチに会社の人が誘ってくれたから。
全然違う部署の人たちだけど、いつも1人の私をかわいそうに思ってくれたらしい。特別に愚痴ったわけじゃないけど、とてもすっきりした。
昨日から3日間、エステティシャンが受ける講習会に急遽生徒として紛れ込むことになった。
泥パック体験とか、海草パック体験とか、気持ちいいからいいんだけど、
インストラクターも生徒のエステティシャンもみんな美容に敏感な人たちなので、肌もお顔もお体も美しい人ばかり…。先週面接の時にもらった試供品の高級化粧品のおかげで、最近ちょっと肌が潤うような気はするが、嫌が応でも浮いている。
ああ、私も美しく健康になりたい…。
最近フランスの化粧品を扱っている会社で、仏→日の翻訳兼アシスタントの仕事を始めた。
翻訳はたくさんあるやりたいことのひとつだし、化粧品・医薬品の翻訳はフランス語では需要の高い分野なので今後のためにもいいかなあ…と思うのだが、いまいち自分に向いている仕事をしている自信がもてない。
もし私が荒川良良みたいに素晴らしいキャラクターを持っていたら、俳優になることを迷わないけど、「誰の目にも明らかな長所」がないので、悩みが尽きない。