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2006年03月22日

現実逃避に「水曜どうでしょう」

学生時代、試験中になると、普段見ないドラマが見たくなったり、マンガが読みたくなったり、昔の手紙が読み返したくなったりしたものだが、今もやるべきことがたくさんあると現実逃避したくなる癖は治ってないらしい。

それで今日見てしまったのは「水曜どうでしょう」のDVD。おもしろい。この深夜番組のノリがたまらない。そしてだんだん出演者の鈴井さんが妙にかっこよく見えて来る。ディレクターのナレーションの口調がうつってくる。主題歌が着メロにしたくなる。やばい。病んでる。早く抜け出さなければ…。

2006年03月12日

確定申告してきた

金曜日に出勤を2時間遅らせて、確定申告をしてきた。

学生時代の収入がなかった頃に、気まぐれでしたことがあるが、もう5年以上前。
パソコン導入で、すっかり様変わりしていた。
必要書類はあるものの、申告用紙にどれを選べばいいかも分からず、パソコンに向かって固まってたら、親切な職員さんが「ここにこの数字を書いて」「次へをクリックして」…とつきっきりで手取り足取り教えてくれた。
期限も間近で混んではいたが、流れ作業で、待つこともほとんどなく、思ったより早く終わったが、還付になった税金は2時間分の時給をわずかに上回る程度。
小雨降りしきる中、交通の便の非常に悪い税務署まで頑張って行ったのに、報われない。
そしてこれから来るであろう住民税の請求が怖い。

大人だからきちんと払うもん。払うってば…。

2006年03月09日

翻訳三昧

朝会社に行ったら、部長に「これ、すぐ訳して。午前中までね」と言われて商品のパンフレットを急いで訳し、午後はフランスの雑誌記事を翻訳し(頼んだ人はフランス語も英語も一切できないのでわかってないが、難しかった…)、帰ってフリーで受けた仕事の翻訳をしている。どれももうちょっと時間をかけられれば言うことなしの業務なんだけど、何分時間がない。「ヘーゼルナッツ大って、日本語で言うとなんだろう、十円玉大は平面だし、真珠大より大きくて、ピンポン玉大より小さい大きさの単位って…」と悩んでいる暇はない。すべて「適量」で乗り切った。後から見るのが怖い…。

2006年03月07日

机の上のマキア

ある日会社に行ったら、机の上にマキアが置いてあり、上司から「良かったら読んでください」のメモが。化粧品会社に勤めていながら、ここ2ヶ月程メイクというものをしていない私を見るに見かねているんだろうか。基礎化粧品会社で、別にマスカラ売ってるわけではないからいいんだと思いつつ、不安だ。先日は乗り換えの駅で、「僕美容の先生なんだ」という人に呼び止められたし。何を言われるか怖くて聞けなかったが、突っ込みどころ満載だったんだろうな…。

そういえば、あしたは結婚記念日。4年目に突入するわけだが、3年前の結婚式の時に買ったファンデーションがまだあるってやっぱりふつうの婦女子からすると異常…?

2006年03月05日

ダーリンは外国人

友人がくれたマンガ「ダーリンは外国人」の冒頭にある言葉
「一緒に暮らす相手は、飽きのこない人がいい。かといって、あんまり変人も、困ったもの。」
を読み上げたら、隣にいた旦那が激しく同意した。

私たちは、国際結婚ではない。同じ大学の同じサークル出身で、同い年。どちらかというと似通った環境で育った相手のハズ。なのに…何で??

やっぱりうちのダーリンはよくわからない。

ノボルを連れ込むチャンス

先日旦那が「来週末、俺実家帰っててイナイから」と言うので「ノボルを連れ込むチャンスじゃわい」と呟いたら、「犬猫はダメだぞ!」と即答された。
何でノボルが猫だってわかったんだろう…。まったく油断もスキもない。