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2006年05月31日

商品陳列、訪店

上司とあるサロンに展示用の商品の陳列をしにいった。

そこは美意識の強い女性たち専用のサロンで、そこに化粧品を並べて、体験してもらい、モニタリングする。
たいして広くもない棚なので適当にならべて、適当に帰った。モニタリングはおもしろいと思うんだが、「美意識の強い女性たち」のために、ポラロイドで写真を撮られ、コメントを書き込んで棚に貼り付けられる羽目になるとは…。
化粧品メーカーに勤める人が必ずしも美しくなくていいのかもしれないが、私を見てどう思うか考えると激しく不安だ。

逃げるようにサロンを切り上げ、周辺の商品を置いてある店舗を訪ねた。

陳列、訪店(訪ねただけなので入店とは言えないが)、何だか業界人みたいだ。

2006年05月22日

アフリカン・フェスタとダ・ヴィンチ・コード

土日はいつもたいてい家で疲れて寝ていたり、本を読んだり、勉強したり、DVDを見たり、かなりなインドア派だが、今回はアフリカン・フェスタとダ・ヴィンチ・コードどちらも外せなかったため、両方外出した。

アフリカン・フェスタでは、各国ブースと各NPOのブースを回り、興味があったNPOの活動報告を聞き、超カタコトの英語とフランス語を話し、タレントのアドゴニーに直接映画のチラシをもらい、素敵な民族衣装と食べ物を見て、音楽聴いて、充実した時間を過ごすことができた。同じ外務省主催のイベントで日比谷公園で行われたヨーロッパまつりにも行ったが、今回の方が、それぞれの国の人との交流はできたような気がする。しかし、アフリカのフランス語圏については興味があったので、大学の仏文の頃授業をとっていたが、もう殆ど何も覚えてない。意識してアフリカのニュース・サイトにもアクセスしなきゃダメだと改めて思った。

ダ・ヴィンチ・コードは、原作を読んで、それなりに面白かったので見たくなり、レイトショーで見てきた。映画と小説とは違うので必ずしも原作に忠実でなくても良いと思う。むしろ媒体が違えば、それに合わせて、より伝わり易い方法に変化させるべきだと思う。しかしこの映画は変えなくてもいいところが変わっていて、むしろ伝わりにくくなっているように感じた。トム・ハンクスとオードリー・トトゥはものすごく素敵だったからいいか。

2006年05月12日

ビューティーワールド行ってきた

おととい、昨日とビューティーワールドに行ってきた。

一応仕事なので、関係各社の資料とサンプルをひたすらもらってきたが、自分用に確保したのは

「コラーゲンたっぷりのマシュマロ」(配っていた女性の肌はめちゃくちゃキレイだった)とか、
「脚線美用サプリメント」とか、
「寝ている間のバストケア用ブラジャー」(現品欲しい)とか、
「アセロラワイン飲料」とか、
「ダイエット用ローズウォーター」とか、
「死海ソルト」とか、

本職とは関係のないものばかり。そして自宅用に半額だったタラソ系入浴料を購入。心残りは自分の会社も出展してたためワインの試飲ができなかったことと、フランスブースでフランス語を一切話さなかったこと。プロの通訳さんもいるところでフランス語を話しても自分の会社に後ろめたくないくらいフランス語ができるようになりたい…。


2006年05月02日

かみあわない

仕事上は殆ど接点がなく、話したことも殆どないとなりの部署の部長さんに


「ずんこさん(仮名)ごはん食べた?」 私「食べました」

「ずんこさん(仮名)連休は旦那さんも休み?」 私「はい、休みです」

「ずんこさん(仮名)連休はどっか行くの?」 私「旦那の実家に少々…」

「ずんこさん(仮名)A型でしょ?」 私「O型です」

「ずんこさん(仮名)O型でしょ?」 私「はい、O型です」


と5回ほど話しかけられた。会話はちっともかみ合ってないが、これは何かの罰ゲームだったんだろうか?
ていうかひょっとして私、からかわれてる…?