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アフリカン・フェスタとダ・ヴィンチ・コード

土日はいつもたいてい家で疲れて寝ていたり、本を読んだり、勉強したり、DVDを見たり、かなりなインドア派だが、今回はアフリカン・フェスタとダ・ヴィンチ・コードどちらも外せなかったため、両方外出した。

アフリカン・フェスタでは、各国ブースと各NPOのブースを回り、興味があったNPOの活動報告を聞き、超カタコトの英語とフランス語を話し、タレントのアドゴニーに直接映画のチラシをもらい、素敵な民族衣装と食べ物を見て、音楽聴いて、充実した時間を過ごすことができた。同じ外務省主催のイベントで日比谷公園で行われたヨーロッパまつりにも行ったが、今回の方が、それぞれの国の人との交流はできたような気がする。しかし、アフリカのフランス語圏については興味があったので、大学の仏文の頃授業をとっていたが、もう殆ど何も覚えてない。意識してアフリカのニュース・サイトにもアクセスしなきゃダメだと改めて思った。

ダ・ヴィンチ・コードは、原作を読んで、それなりに面白かったので見たくなり、レイトショーで見てきた。映画と小説とは違うので必ずしも原作に忠実でなくても良いと思う。むしろ媒体が違えば、それに合わせて、より伝わり易い方法に変化させるべきだと思う。しかしこの映画は変えなくてもいいところが変わっていて、むしろ伝わりにくくなっているように感じた。トム・ハンクスとオードリー・トトゥはものすごく素敵だったからいいか。

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