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2006年06月14日

優しい言葉に弱い

今日はなぜだかものすごく疲れ、足元ふらつきながら会社から駅まで歩いていたら、いつになく早く帰っていた上司と遭遇。

「大丈夫か?」と声をかけられ、
「体調悪かったら、休んでいいんだぞ」と言われ、ちょっと泣きそうになった。

疲れている時に、自分を休ませるのには判断力がいる。休んでも仕事が減るわけではないので、確実にたまっていくし。でも気がつけば、有給10日間手付かずのまま。

決勝トーナメントに入ったら「ワールドカップ休暇」1日とろうかな。

2006年06月12日

同居人を閉じ込める

昼過ぎに会社のメールを見ていたら、旦那から珍しくメールが。
見てみると
「鍵がかかってて、外に出れないんだけど。」という短い文章が目に飛び込んできて、血の気がひいた。

…またやってしまった。うちの家は補助鍵を外からかけると、中の人は外に出られない。
わかってはいるんだが、朝家を出る時、無意識に閉めてしまったらしい。
急いで電話をし、不動産屋さんに頼んでもらうようにお願いして、仕事に戻った。

その後どうなったかは恐ろしくて聞けないが、あまりに動揺して会社の人に
「今日同居人を家に閉じ込めて来てしまい…」と話したら、
「猫か何かかと思ったら、人間じゃん!」と驚かれ、笑われ、
「逆切れせずに謝るんだよ」という暖かい言葉をもらった。

そして、帰って平謝り。
はあ、ひさびさにやっちまった。

2006年06月07日

仕事中エステ体験

ケア講習会のモデルで、エステ体験してきた。

モデリングと脊柱のパックと聞いていたので「顔と背中だけでしょ」と思って油断していたら、当日になってみると、なんと全身の海藻パック。「疲れるから、何か食べてからのほうがいいわよ」と言われ、急いで昼ごはんを食べて、講習会場へ向かった。

部屋の隅で着替え、紙ショーツだけを身につけ、上からガウンを羽織る…のだが、紙ショーツが思ったよりも小さい。不安になりつつも、ケア台の上に横になると、インストラクターの人に、「胸は(見せても)大丈夫ですか?」と聞かれる。どうせ女性ばかりだし、他のモデルさんたちも別に隠してなかったし、胸より見られたくない部分はたくさんあるし、下手に隠すとかえっておかしいと思い「大丈夫ですよ」と快諾。

最高級海綿スポンジで全身を軽くピーリングしてもらい、全身に海藻パックをぬってもらい(一番高くて強いのをチョイス!)、ヒートマットにくるまって、15分間放置。後シャワーで洗い流し、アルミホイルのようなシートにくるまって、15分間二次発汗させる。確かにすごく汗をかくし、美白効果もあるパックだったので、気持ちよかった。心地よい疲れに身をゆだねていると、

「もう一回大丈夫ですか?」の声が。

大丈夫も何も、今からすぐ来てくれる誰かを社内から探し出すのは大変だし、第一電話して来てもらって着替える時間なんかなかったし、ケア講習生が明らかに奇数になって、ケアできない人が出てしまう…と思い、もう一回してもらった。今回はデトックス系のパックをチョイス。2回目の方が発汗し、気持ちよかったが、終わったらへとへと。

夕方の会議が心地よい睡眠タイムになったのはいうまでもない。

2006年06月05日

ワールドカップがやってくる

来るべきワールドカップに備えて、日本とフランスの雑誌を買い予習をした。

今年はドイツなので、仕事中で見れない心配はないが、眠くて仕事にならない可能性は大いにある。
注目は、ブラジル・フランス・アルゼンチン・日本。
ブラジルがどんなに強いかできれば全試合見たいし、アンリとジダンがどれだけやれるか見たい。メッシはほんとにマラドーナのようにすばらしいのか、日本は強くなったか見たい。

考えて見れば、ワールドカップの時に働いているのは初めてだ。前回はたまたまフランスに留学してた時期で、しかも学校は休みだったし、その前は大学生だった。今回をどうやって乗り切るのか、不安が募る。

2006年06月04日

ホテル・ルワンダ

下高井戸でかねてから見たかった映画「ホテル・ルワンダ」を見てきた。

会話がすべて英語なのにはがっかりしたが、「ラスト・エンペラー」を見たときのように違和感にとらわれて他のことが頭に入らなくなることはなかった。
ストーリー、俳優、音楽すべてがきちんとしていて、極めて真面目に作られた映画だと思う。残虐なシーンはあまり見せず、多くの人に見てもらおうという姿勢も共感できる。
今年見たなかでは、最も印象に残った。