会社員をしていると、苦手なことをするのを避けて通れないことがある。
OL向けのイベントがある今日はその最たる日だった。
展示スペースに、商品を並べるのも苦手だし、商品のことなんか殆どわからないのに、サンプルをもらいに来ている大量のOLさんたちに、自分の会社の化粧品を説明し、買ってもらうなんて、どうしていいかわからない。私は飲食店以外の接客が苦手だ。お客さんが全員女性っていうのも居心地悪い。4時から8時30まで久々の立ち仕事も疲れた。
でも、近くに出展していたグラースの香水メーカーのハンドクリームを手に塗ってもらい、その懐かしい香りを嗅ぎながら何とか乗り切った。もう一回あることを思うと気が重いし、殆どヘルプで、大して役に立ってるわけではないのに(多分)誰よりも疲れててどうかと思うが、こうすることで苦手を少しだけ克服できたかもしれないと自分に言い聞かせてみる。無駄な努力はないんだ。ないに決まってる。
苦手なことに挑む
Posted 2006/07/25 by zunko
7月 25th, 2006 - 09:50
私の友人はプリンタのことは何も知らないのに、ヨドバシでRexmarkのプリンタを口八丁で売り捌いていました。
商品を売るときには商品知識が豊富かどうかってことはあまり関係なく(あるに越したことはないですが)その場の勢いと雰囲気が大切なのかもしれません。
それと今さっき知ったことをさも百年前から知っているかの如く話す度胸も……。
それよりも一番大切なのは笑顔でしょう。やっぱり。笑顔はすべて凌駕します。
7月 26th, 2006 - 00:16
笑顔、がんばってずっと笑顔でいたつもりだけど、やっぱりひきつってたんでしょうかねぇ…勢いのあるOLさんたちが押し寄せて、結構怖かったので。
てきとーなこと言うのはキライだけど、ある程度は必要っていうのは実感しました。
即座に身にはつかないと思うけど、次はもうちょっとだけ頑張ってみます…。
7月 30th, 2006 - 00:48
無駄な努力はないんだよっ。
不必要なスキルもないんだよっ。
身についたことは自分の血肉になっているんだよっ。
どんな職についても電話対応をしないで済むわけがないことは百も承知ですがどうしてもどうしてもどうしても電話を取りたくなくて、わらをつかむ思いで(雲をつかむ思いだね)業務内容に「FAXにてお客さんとレイアウトのやりとりをしてもらいます云々」という説明書きのあった今のかいさに入り、でもやっぱり当たり前なんだけど電話で問い合わせをしなきゃいけないし商品に関する問い合わせを受けなきゃいけないし出かけてる人の分の仕事のつなぎ?もしたりするんだけど、できない!わからない!!知らない!!!と思いながら謝ったり凍りついたりまた謝ったりありがとうございますって言ったり感謝されたりすまながられたりうっとおしがられたりしながら、うまく校正の返事ひき出したり仕様を確認したりクレームに平謝りしたり喜んでもらったり、結構てきとーになんとか感じ良くさばいている自分がいます。
かいさに入ってから、RPGのように経験値がたまってある日突然レベルがあがるっていうのはある意味本当のことなんだなあと実感できました。
やってもやっても上手くいかなくて頑張ってるのに空回りであっという間に時間は過ぎていくしやっぱり駄目なんだ基本的に駄目なんだと思いながらも毎日ぶちスライムと戦ってたら気づくといつの間にか1ターンでやっつけられるようになっている自分に気づいたというか。
うーん、ファイルメーカーのこととか書こうと思ったんだけど長すぎるのでやめます。。。
というかすでに長すぎてごめんね。。。誰の日記だw
まるもがんばるよっ。レベルは果てしなく低いけれどもっ。ということを書きたかったのだ。
7月 30th, 2006 - 21:30
ありがとっ。
電話はねえ…、私も避けて通れるもんだったら、避けて通りたかった。わたしみたいに、基本的に知らない人と話すのキライだし、どんくさい人間は向いてないと思う。でもOffice勤めしてる限り避けて通れないから、Office勤めしないですむスキルを身につけようかなって、真剣に悩んだよ。
でも、今になってみると、自分が最終的にしたいこととは別に、今頑張ってやってることはやっぱり、無駄じゃないって思える。何をするにしても、苦手なことはちょっとでも少ない方がいいしね。
時々自分が前に進んでるのかわからなくなったり、会社から必要とされてるか、世の中から必要とされてるか不安になるけど、きっと自分が努力してる限り、何とかなるんだよね。
お互いガンバロ!
はあ、明日はイベント@横浜だ…。