久しぶりクスクス@飯田橋
会社部内ミーティングと称して、飯田橋の有名なモロッコ料理店にクスクスを食べに行った。
飯田橋と言えば、フランス人の多い場所。
マルセイユの頃よく食べたクスクスが食べられると思ってわくわくしながら行った。
しかし、シガールも、タジンも、クスクスも、量が少ない。
そして高い。しかも、ミントティーが予約しないと飲めなくて、飲めなかった。
クスクス食べに行って、ミントティーが飲めないなんて!
味は悪くなかったが、期待はずれ感は否めない。
マルセイユでは、とびっきりおいしいクスクス ロワイヤルを食べるために1000円出すのが、とっても贅沢だった。もちろんマルセイユと同じ値段で食べられるとは思ってないが、それにしても。
私は実はマグレビアン(マグレブ人:モロッコ・アルジェリア・チュニジア人)が大好きだ。
マルセイユで幸せに暮らせたのは、彼らに拠るところも大きい。
道を歩いていたら、必ず声をかけてくれ、君は美しいと言ってくれ、(時には幻のように美しかったあのマルセイユの海に沈む夕日よりも美しいと言ってくれた)携帯電話の番号をくれ、何かあったら電話ちょうだいと言ってくれ、重い荷物を持っていたら持ってくれ、道に迷っていたら教えてくれ、困っていたら必ず助けてくれた。
今度旅をする時はマルセイユとセットで、マグレブも訪ねて、本場のクスクスを味わって来るのも素敵そうだ。

コメント
>幻のように美しかったあのマルセイユの海に沈む夕日よりも美しい
歯の浮くようなセリフですね。
このセリフ頂きました!…使う予定ないけど。
投稿者: tailup | 2006年07月31日 09:49
いや、使ってください。案外弱いもんですよ。
日本人だったら恥ずかしくて絶対言わないであろう言葉を言ってくれたというだけで、さまざまな障害を乗り越えアラブ人(イスラム教徒)と恋に落ちそうになったものですから。
あ、落ちそうになっただけで、落ちてません。あくまでも未遂です。念のため。
投稿者: zunko | 2006年07月31日 23:00