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イベント@横浜そして玉砕

今日は2回目のイベントの日。OLさんたちに、ひたすらサンプルを配り、商品を買ってもらうのだ。
前よりはちょっとしゃんとできるように頑張るぞ、…と思ったが、朝に何だか具合が悪いことに気付く。急いでドーピングしたが、時既に遅し。何とか夜9時までいたが、体がそこにいただけ…って感じ。役になど立つわけがない。

自分にも不満だし、指示の仕方も不満だし、あまりに悔しくて、横浜から帰る電車の中で「水曜どうでしょう」のDVDの主題歌「1/6の夢旅人」を聞きながら泣いてしまった。私も洋ちゃんみたいにどんな時にも余裕があって、不意にどんな状況に追いやられても笑い飛ばせる人になりたいのに、ダメみたいだ。

ちょっと前、「千と千尋の神隠し」を見て、「仕事はしなきゃだめだけど、自分の本当の名前は忘れてはいけない」というシーンで激しく共感して泣いてしまったのだが、今日は、私は本当に私の名前を覚えているか、仕事を辞めてもとの自分に戻れるか、自問してしまった。

私は基本的に人の忠告を聞かない。今の会社を殆どの友人だった同僚が去っていき、お前も早く辞めろと言ってくれる。でも、私は自分がやりたいことがあるうちは我慢すると決めた。そこに迷いはないはずなのに、正しい選択をしている自信がない。

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コメント

この前、友人が友人に同じ事を言ってた。二人は同じ会社だったのだが、辞めた方が早く辞めろって。でも、その時「勝手なこと言ってるな。」と思ってしまった。
他人の為か自分の為か、いろんな理由があって辞められない人もいるって事も解った方が良いと思った。

う〜ん「辞めろ」ってなんか違う感じがする。なんだろ。。。
「見つけろ」みたいな感じかな。

辞めろっていうか「ずんこちゃんも早く足洗った方がいいわよ」って言い残した人も。それくらいヤバイ会社ってことが言いたかったのかもしれないけど、でもやっぱり私には私のやりたいことがあるからね。
確かに「見つけろ」かもね。

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