zizou, tu me manques.....
仕事帰りに有楽町で「ジダン 神が愛した男/ un portrait du 21e siecle」を見てきた。
レアル・マドリッドのある試合で、ひたすらジダンをカメラにおさめたドキュメンタリーだ。
とはいえ、もっと言葉があるだろうと思ったら殆どなく、前半は退屈だった。
しかし、あまりに暗示的で、ラストの言葉はあまりに印象的だった。
ジダンという本当に特別な選手のラストを、暗示しているような終わり方で、切なかった。
チケットを買ったら、ジダンに伝えるメッセージを書く紙を渡された。
フランス語の原稿を用意して、長いメッセージを書いてる人もいたが、私はそんなこと知らなかったので、ただ一言"Zizou, tu me manques...."(アイ ミス ユー、ジズー)と書いてきた。
何だか恋人に対する言葉みたいになってしまったが、それが正直な気持ちなんだから、しょうがない。
ジダンのMVPを剥奪したら、FIFA会長を死ぬまで恨むぞと思っていたが、(ジダンが2006年のワールドカップで最優秀選手だったのは明らかだ)処分が下って、そんな事態は何とか避けられた…のだろうか?だとしたら、良かった。
