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2006年08月21日

オヤジ化

一週間のバカンスの後久々に出社し、ぼけぼけで仕事してたわけだが、お昼は2時10分に出ると決めていた。こんな時こそ、TVつきケータイで高校野球の結果を見届けるのだ。
コンビニのイートインスペースに陣取り、ケータイでテレビをつける。映りは悪いが贅沢は言っていられない。む。3-1で早稲田実業が勝ってる。食事をし終わり、これが4-1になって、あと1回を残し、勝負も粗方ついたかなと思った頃、ゆっくりと会社に向かって歩き始めた。…と思ったら、会社の近くにさしかかった頃9回の2ランホームラン。お昼に出るのが10分早かったみたいだ。

これからUターンしてどこかにいくには時間がないし、こんなオヤジな光景を会社の人に見られてはマズイし…と迷ったが、オフィスに戻り、歯磨きと携帯を持ってトイレへ。ゆっくり歯磨きしながら、何とかスリーアウトまで見届けることができた。

何だか自分のオヤジ化が気になる今日この頃だが、今日業者さんに実年齢より7歳ほど若く見られたから、いいんだ。そういうことにしとこう。

2006年08月11日

I was born to love you....

先程うちの旦那さまが、
「きみの旦那は世界一ばかだけど、世界一えらいんだ、うやまえ~」とのたまいました。

そしてアイスのやけ食いしてます。深夜1時過ぎに帰って来て、既に4本目を食べてます。

…疲れてるみたいです。
ちょっと心配です。

2006年08月10日

ふと気付くと

あさって11日は、私の誕生日。別にキリがいい年齢になるわけじゃないし、誕生日を無邪気に喜べるほど若くないし、でもやっぱり、家に帰ったら何かサプライズが欲しいな…と思う今日この頃だが、
その日は会社がお盆休みに入る直前、仕事はちっとも終わりそうにない。

気がつくとお昼休みに翻訳する文章を持って出たくなる自分と戦ってる。これをやってしまうと、夏休みにも翻訳を持ち出してしまうから絶対に阻止しなければ。
そして誕生日に家で待ち受けてたら嬉しいのは、おいしいワインとチーズとあなたの笑顔(ぷっ)かな。

2006年08月07日

私が欲しいもの

この前新聞を読んでたら、「失恋休暇(失恋したら泣いて顔もはれるし、落ち込むから。年齢によって日数が増える)」と「バーゲン半休(堂々と平日バーゲンに行って買ったものをみんなに見せやすくする)」というユニークな制度がある会社の話が載っていた。

どちらも有給で対応できるし、制度自体はくだらないと思う。そんなことで奇をてらうより、既に制度としてはあるけれども実際はとるのが難しい産休・育休・生理休暇がちゃんととれるほうがいい会社だと思う。でもユニークだという理由で新聞に載ることを思うとPR的にはアリかな…という感想のもとで「ない話」として話を続けるなら、泣きはじめるとなかなか泣き止めない習性があるため、夫婦喧嘩で泣きはらした顔で会社に行き、上司に「階段から落ちたかと思った」と言われたことがある私としては、「夫婦喧嘩休暇」欲しい。

家族旅行でわかったこと

この土日、旦那の家族と蓼科に旅行に行ってきて、わかったこと

-山道で時速が60km以上の車に乗ると、1分で気分が悪くなり、15分で吐く。(今回はその直前で山道が終わった)
-睡眠時間が5時間をきると、肩がこって息ができなくなる。
-日差しの強い場所に2分以上いると肌がひりひりし始め、5分でサンバーンを起こし、キレる。(今回は「化粧品会社に勤める人間のプロ意識」と称してSPF50の日焼け止めを塗りたくり、帽子を目深にかぶり、極力日に当たらないようにしたが、殆ど無駄な抵抗だった)

何だか私って苦手なものばかりの人間みたいだ。就職活動の時に受けた適職診断グラフのいびつな形を思い出した。

2006年08月05日

巻き爪とってもらった…

朝、就業開始時刻の30分前に会社の最寄り駅に着いたものの、やはり両足の親指の巻き爪が痛すぎるのに耐え切れず、病院に直行して食い込んでる部分をとってもらった。

前に別の病院でとってもらった時のトラウマがあって、麻酔をするのが嫌な旨伝えると、
「まあ、ほんとは麻酔した方がいいけど、確かに麻酔は痛いからねえ」とある程度の理解を示してくれ、麻酔せずにしてくれた。

そして、「ちょっと我慢してね」と言われて、お医者さんに足を押さえられ、看護士さんに暴れないように両肩を押さえられるという情けない体勢で、両足とも爪の食い込んでる部分をピンセットで引っ張って(激しく食い込んでるため、なかなかとれない)、はさみで切ってもらった。
確かにものすごく痛かったが、麻酔の針を刺すのと同じくらいの痛みだったと思う。
そして前にとってもらったお医者さんより上手だった。

傷に包帯巻いて、化膿しないように3日分の抗生物質もらって、1時間遅れで出社。
来週はお昼休みにこっそり消毒してもらいに行かなければ…。

爪の生え方だけなのに(スニーカーしかはかなくてもなる時はなる)こんな目にあうなんて、自分の存在が自分を傷つけてしまう、不遇な生き物になった気分だ。

2006年08月04日

巻き爪いたい…

10年前の大学生だった頃、足の巻き爪が食い込んで化膿して、病院で麻酔して取ってもらったことがある。その時「根本的な解決はしてないから、またなるよ」と不吉な予言を医師にされたが、ついにその時が来てしまったようだ。

ここ1週間くらい、足、とくに左足の親指が痛い。しかも結構激しく痛い。
しかし、麻酔の注射も、めちゃくちゃ痛かった。永遠にだましだましするわけにはいかないんだったら、病院行くタイミングは明日しかないかなあ…お盆に入ってからじゃややこしいし。

麻酔注射、痛かったなあ…。あまりに太い針を刺そうとするから怖すぎて、お願いしてちょっと細いのにしてもらったもんな。今回は軟膏で治ることを祈るばかりだ。

2006年08月02日

月がかわってツキがかわる

忙しいのも、仕事がたまって行くのも、自分が弱いのも、どんくさいのも、フランス語できないのも、ちっともかわらないが、月がかわるとツキがかわる。8月は誕生月だし、すべてが私が生まれたことを祝福してくれるし、梅雨明けして大好きな夏がやってくるし、新しいフランス語のCDたくさん買ったのがもうすぐ入手できるし、夏休みもとれるし、久しぶりに香川の実家にも帰れるし、花火も見れるし、浴衣も着るし、勉強したいことがいっぱいあるし、いい月になるんだ、きっと。