巻き爪とってもらった…

Posted 2006/08/05 by zunko

朝、就業開始時刻の30分前に会社の最寄り駅に着いたものの、やはり両足の親指の巻き爪が痛すぎるのに耐え切れず、病院に直行して食い込んでる部分をとってもらった。
前に別の病院でとってもらった時のトラウマがあって、麻酔をするのが嫌な旨伝えると、
「まあ、ほんとは麻酔した方がいいけど、確かに麻酔は痛いからねえ」とある程度の理解を示してくれ、麻酔せずにしてくれた。
そして、「ちょっと我慢してね」と言われて、お医者さんに足を押さえられ、看護士さんに暴れないように両肩を押さえられるという情けない体勢で、両足とも爪の食い込んでる部分をピンセットで引っ張って(激しく食い込んでるため、なかなかとれない)、はさみで切ってもらった。
確かにものすごく痛かったが、麻酔の針を刺すのと同じくらいの痛みだったと思う。
そして前にとってもらったお医者さんより上手だった。
傷に包帯巻いて、化膿しないように3日分の抗生物質もらって、1時間遅れで出社。
来週はお昼休みにこっそり消毒してもらいに行かなければ…。
爪の生え方だけなのに(スニーカーしかはかなくてもなる時はなる)こんな目にあうなんて、自分の存在が自分を傷つけてしまう、不遇な生き物になった気分だ。

2 Responses to “巻き爪とってもらった…”

  1. まる

    はりねずみのジレンマ!!(悲)←この反応はちょっとセンチ入り過ぎ
    こないだ親知らず(3本目)抜いたのですが、いつもよりばすばす麻酔うたれて、形式だけの「気分へいきですかー」に「……あまりよろしくないような気がするんですが……」と口答えするほど短時間でふわっとしてしまって、ちょっと怖かったです。←それは麻酔のききの話
    親知らずと違って爪とっちゃうわけにいかないものねえ……。。。
    短く切りすぎても痛いしね。
    いたいのいたいのとんでけ。
    きっこさんには
    http://usagikoya.at.infoseek.co.jp/itaino.gif
    て言われた。

  2. zunko

    そうそう、はりねずみ!!
    親知らずもねえ、4本しかないとはいえ、抜くのタイヘンだったんだね。唇の麻酔は効くと間違って唇をかんで怪我をします。気をつけてください。いたいのいたいのとんでけ。
    今度食い込んだら私もきっこさんになんか言ってもらおう。

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