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2006年09月27日

最後の市役所訪問

部内の人々の気遣いで、消化しないと期限が切れる有給を無理やり取らせてくれたので、
(それでも2日は使えずに消えてしまうのだが…)市役所に行って、2人分の転出手続きをしてきた。

市民課で異動届け出して、住民票もらって、印鑑登録抹消して(転出したら自動的に消えるけど、一応)、保険証返して、以前の保険証を持っていってなかったため、悪用しないように書面で書いて拇印を押して、手続きが終わって転出届もらえるまで待って、それを持って保険課で転出までの期間の保険証の代わりになるものをもらって、年金課で年金の手続きは必要ないことを確認して…。

意外に時間がかかった。市役所はとなりの駅で遠いし、雨だし、結構大変だった。(さりげなく同居人に恩を売ってみる)
しかし、手続きのたびに、ご主人様・奥様と言われるのは非常に違和感があった。何かもっといい言い方はないものだろうか。
奥様のほうの保険は…
とか言われると、奥様じゃなくてずんこさまです、とつっこみたくてうずうずした。

2006年09月26日

行きたいイベントてんこ盛り

水曜どうでしょうEXPO 渋谷パルコ小祭(こまつり)9/29(金)~10/9(月)(行きたい…)
グローバル・フェスタ9/30(土)・10/1(日)(これは外せないから行っちゃうだろうな…)
詩のボクシング 全国大会 10/7(土)(中高の演劇部の顧問が出場するのだが引越し前日じゃさすがに行けないか…)

それと秋は仏検をはじめ、語学関係の試験も目白押し。来年は下手すると試験がバッティングしそうな勢いで、いくつかは今年受けときたかったが、それも日程的に無理がありすぎる。

現実逃避の時間をぎゅっと絞って、できるかぎり行けるように頑張る。頑張るんだ。びー。

2006年09月24日

ほおずきは持っていく

2週間後に迫った引越しに追われ、てきぱきと作業する旦那に激しく溝をあけられ馬鹿にされつつ、私の最も苦手とする片付けと荷造り作業に悪戦苦闘中。
今回はいらないものは極力捨てていこう!と決心し、頑張って自分の部屋の無駄な荷物を選んでいるわけだが…

・フランスにいた頃にもらった手紙(これは捨てられない、みんなの優しさがほんとに心の支えになったし)
・フランスにいた頃に旅行したパンフレット(今の情報はインターネットで手に入るけど、当時の情報はもう殆ど手に入らないし)
・フランスにいた頃に買った雑誌(これももうほとんど手に入らないし、広告とかもおもしろいし)
・フランスにいた頃に買った本(日本では売れないし、最入手するのは高いし)
・フランスの語学学校で使った教材-試験対策・演劇・映画・料理に関するもののみ(復習するかもしれないし)
・フランスから帰っての就職活動関連書類(次にするときの参考にしなきゃだめだし)

捨てられないものは意外と多い。それもフランス関連ばっかり。そんなにフランスに未練があるわけじゃないのに不思議だ。

逆になんの未練もなく捨てられるものは、
・衣類
・結婚式・新婚旅行の思い出の品・資料

数時間前に自分の部屋の荷造り「今日中にできるもん!」と豪語したのでちっとも終わらんけどやらなきゃ…。

結婚前からの思い出の詰まったこの町とも、もうお別れ。
とりあえず、私たちを見守ってくれた人たちが私たちを見失わないように、ほおずきは必ず持っていこうと思う。

2006年09月23日

アド街が讃岐やった

家に帰ってふとテレビをつけると、TV東京の「出没!アド街ック天国」が讃岐だった。
1位はもちろん讃岐うどんで、もちろんのように宮武も紹介されていた。

私が中学・高校の頃、週末にはよく家族で宮武にうどんを食べに行ったものだ。
店内が狭いのですぐに入れないことくらいはあったけど、その頃は列をつくって並んだことなんて1度もなかった。1997年の大学の夏休みで帰省した時に、谷川→宮武→中村を友人とふたりで車で回った時は、どこでも待たずに食べることができた。

…それがその直後から、ブームがやってきてしまい、特に宮武にはものすごい行列ができてしまうため、行くことができなくなって久しい。ブームの始まりのころにうちの家族は店のご主人に「ごめんな、(こんなに混んでるのは)今だけやけんな。」と言われたらしいが、映画も封切されたし、この状況はちっとも終わりそうにない。私のmixiの写真は、もう1度食べられることを願って、数年前に気合を入れて並んで食べた宮武のうどんだが、こうしてテレビに取り上げられ続ける限り、ものすごい行列もなくならないんだろうな…。

もちろん自分のふるさとが潤うのはいいことだけど、私が住んでたころのように地元の人間が気軽に食べることができなくなってる状況を思うとやっぱりちょっと複雑な気分だ。

2006年09月03日

通訳パニックひと段落

本社から教育に来るフランス人講習の一部の通訳の話が私に降って沸いたのは、1ヶ月前。
講習資料の半分は私が翻訳し、文章ならわからない部分はほとんどなかったが、通訳となると話は別。
去年の夏は通訳でフランス語を使っていたが、私のフランス語は相当ブロークンで、ビジネスレベルにはほど遠いし、会話を仕事にするのはもうやめようと思ってたのに…。

パニックになって、家でも移動中も頑張ってフランス語を聞き、会社でも資料翻訳・復習し、準備したが、ふたを開けてみると結構やっぱりブロークンで、ぼろぼろだった…。

しかし、相手がプロフェッショナリズムあふれる人で、親切だったのと、私の上司が助けてくれ、何とか乗り切ることができた。彼女がフランスに去るとき、「大変すばらしい通訳だったわ、そしてあなたたち(上司と私)は大変すばらしいチームね」と言ってくれて、お世辞でも嬉しかった。まあ、そんなフォローを入れられること自体、私の通訳は微妙だったってことだろうけど、おかげでそんなに酷い気持ちにならずに「来年頑張ろう」と思えた。

来年のことを言うと鬼が笑うというのが、うちの会社では現実味があるが(一年で社員が総入替えになっていたりするかも)、来年この会社にいてもいなくても、今とは違う自分になれるように頑張ろう…。