通訳パニックひと段落
本社から教育に来るフランス人講習の一部の通訳の話が私に降って沸いたのは、1ヶ月前。
講習資料の半分は私が翻訳し、文章ならわからない部分はほとんどなかったが、通訳となると話は別。
去年の夏は通訳でフランス語を使っていたが、私のフランス語は相当ブロークンで、ビジネスレベルにはほど遠いし、会話を仕事にするのはもうやめようと思ってたのに…。
パニックになって、家でも移動中も頑張ってフランス語を聞き、会社でも資料翻訳・復習し、準備したが、ふたを開けてみると結構やっぱりブロークンで、ぼろぼろだった…。
しかし、相手がプロフェッショナリズムあふれる人で、親切だったのと、私の上司が助けてくれ、何とか乗り切ることができた。彼女がフランスに去るとき、「大変すばらしい通訳だったわ、そしてあなたたち(上司と私)は大変すばらしいチームね」と言ってくれて、お世辞でも嬉しかった。まあ、そんなフォローを入れられること自体、私の通訳は微妙だったってことだろうけど、おかげでそんなに酷い気持ちにならずに「来年頑張ろう」と思えた。
来年のことを言うと鬼が笑うというのが、うちの会社では現実味があるが(一年で社員が総入替えになっていたりするかも)、来年この会社にいてもいなくても、今とは違う自分になれるように頑張ろう…。
