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ほおずきは持っていく

2週間後に迫った引越しに追われ、てきぱきと作業する旦那に激しく溝をあけられ馬鹿にされつつ、私の最も苦手とする片付けと荷造り作業に悪戦苦闘中。
今回はいらないものは極力捨てていこう!と決心し、頑張って自分の部屋の無駄な荷物を選んでいるわけだが…

・フランスにいた頃にもらった手紙(これは捨てられない、みんなの優しさがほんとに心の支えになったし)
・フランスにいた頃に旅行したパンフレット(今の情報はインターネットで手に入るけど、当時の情報はもう殆ど手に入らないし)
・フランスにいた頃に買った雑誌(これももうほとんど手に入らないし、広告とかもおもしろいし)
・フランスにいた頃に買った本(日本では売れないし、最入手するのは高いし)
・フランスの語学学校で使った教材-試験対策・演劇・映画・料理に関するもののみ(復習するかもしれないし)
・フランスから帰っての就職活動関連書類(次にするときの参考にしなきゃだめだし)

捨てられないものは意外と多い。それもフランス関連ばっかり。そんなにフランスに未練があるわけじゃないのに不思議だ。

逆になんの未練もなく捨てられるものは、
・衣類
・結婚式・新婚旅行の思い出の品・資料

数時間前に自分の部屋の荷造り「今日中にできるもん!」と豪語したのでちっとも終わらんけどやらなきゃ…。

結婚前からの思い出の詰まったこの町とも、もうお別れ。
とりあえず、私たちを見守ってくれた人たちが私たちを見失わないように、ほおずきは必ず持っていこうと思う。

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コメント

結婚式の思い出をあっさり捨てられるなんて!
私は未だにずんこさん夫妻からの結婚式の招待状を取ってあるというのに……。

それから重箱の隅をつつくようですが…。
×溝をあけられる
○水をあけられる

もうすぐお隣さんだ~☆たのしみ~☆←感覚がグローバルすぎやしないか

服が減らせません……。。。

あまし特殊な本は読まないので、買わないことにしました!!いつも心に本棚を!!←?
品川区と目黒区とたまに世田谷区の図書館の本棚を自分の本棚だと思うことにしました。でもまんがとか買っちゃうんだけどね。

まるも部屋かたづけよう。

>tailup
よくない思い出に未練なんかあるわけない。そんなものより今が大事ですよね。
水をあけられる…言ってくれてありがとう。思い込んでると、このまま外国人に教えちゃうからね。

私は最近会社でフランス語のメールを訳してて、○plebisciter ×plebiciter
とフランス語ネイティブのスペルミスを発見し、ちょっと嬉しかった。

>まる
ほんとにご近所さんよん。
新居は近くに割りと大きな図書館があり、今から楽しみ。でもやっぱり買っちゃうんだけどね…。

部屋の片付けって何でこんなに大変なんだろう…。もう絶対散らかさない!!って心に誓うのに、挫折するんだよね。

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