役所で2時間怒られる
いつも通り化粧品の届出を押し付けられ、しょうがないから行って来た。
いつも通り新卒のお使いを装い、商品名の意味を聞かれても「英語もフランス語もわかりません!」と言い放ってじっと待つ。
しかしここからがいつも通りいかなかった。いつもなら明らかなNGワード以外なら通してくれるのに、何と担当者がフランス語の辞書を引っ張り出してきて、いちいち引き始めたではないか。
今さら手のひらを返したように説明し始めるわけにも行かず、ばれるとまずい言葉である場合も多いので、じっと待つ。たった27件の届出で、辞書を引いたの計7回、インターネットリサーチ2回、注意約10回(しかも長い)、泣きそうになりながら、「広告しません。発売期間も短いんです。」と訴え、何とか1件はじかれただけで受理してもらったが、通常20分ほどで終わるところが、所要時間2時間!最後には「あなたが悪いんじゃないのに、いっぱい言ってごめんね」と担当者に謝られる始末。
こんなことは殆どないと思うのだが、私ってこういうのの運がものすごく悪いんだよなあ…。

コメント
同情しますよ。
自分も前に公園管理所のオヤジにぐちぐちぐち文句言われて、挙げ句の果てにブチッ!と頭の中で何かが切れる音が……ああ、こういうのって理不尽だ。
投稿者: tailup | 2006年11月16日 10:17
そうそう、ブチッ!と何かが早い段階で切れたけど、会社の人間として行ってるからじっと我慢…こういうのほんとに理不尽だ…。
投稿者: zunko | 2006年11月17日 01:48