salon du chocolat 2007
会社をすごい勢いで定時退社し、サロン・ド・ショコラの1日目に行ってきた。
今年は土日月と関東にいないため、実質今日しか行けないと思い、予習して、計画を練って行ったが思ったより人が多く(年々増えてる気がする…)、売り切れ続出であまり堪能できなかった。
まず最初にアンリ・ルルーのC.B.S.(有塩バターキャラメル)を買う。長い行列に不安になったが、20分程で買えた。私たちも同じ地方の塩で商売をしている身。明日会社で人が少なくなった時を見計らって、こっそり配ろう。キャラメル1個が160円。しかしこの絶妙の塩加減。高くない。
そして安心してざっと全体を見て回る。
今年の目玉のベルナシオンは、既に全商品売り切れ。リヨンに住んでいる頃よく買ったので懐かしいが、大きな未練はない。パリとか他の地方の友人におみやげにするとすごく喜ばれた。日本へもおみやげにしようと思ったら、私が帰国する時期1ヶ月くらい夏季休業中だった。伝統を守って来たショコラ、もちろんものすごくおいしいけど、「勢い」は感じない。
気になっていたプラリュの一番小さいピラミッドは購入。カカオ原産国別の味わいっていう物語に抗えなかった。
後は、DOMANIのチリペッパー入りチョコ。スパイス入り高カカオチョコレート大好き。
そして伊勢丹のセレクションBOX2種を購入。アルノー・ラエール、オーバーワイス、メゾン・フェルベール、アーティザン・ドゥ・ショコラ…気になるものが2つに分かれているので仕方がない。この消費期限は2月10日。このイベント自体バレンタイン目的の人は多分少ない。
心残りはアルノー・ラエールと、ファブリス・ジロットのアソート。カカオの酸味とフルーツの酸味のバランスがとれたチョコが世界一おいしいチョコだ!と思う私にとっては、外せない。バレンタインまでは伊勢丹でも買えるはずなので、買ってしまうんだろうな…。
有名なショコラティエは結構いたが、アンリ・ルルーに会えなかった。こんな素敵なキャラメルを作るキャラメリエはどんな人なんだろう。訪店のふりはちょっと無理があるので、半休もらってセミナーに行ってみたいな。
