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2007年01月24日

salon du chocolat 2007

会社をすごい勢いで定時退社し、サロン・ド・ショコラの1日目に行ってきた。
今年は土日月と関東にいないため、実質今日しか行けないと思い、予習して、計画を練って行ったが思ったより人が多く(年々増えてる気がする…)、売り切れ続出であまり堪能できなかった。

まず最初にアンリ・ルルーのC.B.S.(有塩バターキャラメル)を買う。長い行列に不安になったが、20分程で買えた。私たちも同じ地方の塩で商売をしている身。明日会社で人が少なくなった時を見計らって、こっそり配ろう。キャラメル1個が160円。しかしこの絶妙の塩加減。高くない。

そして安心してざっと全体を見て回る。
今年の目玉のベルナシオンは、既に全商品売り切れ。リヨンに住んでいる頃よく買ったので懐かしいが、大きな未練はない。パリとか他の地方の友人におみやげにするとすごく喜ばれた。日本へもおみやげにしようと思ったら、私が帰国する時期1ヶ月くらい夏季休業中だった。伝統を守って来たショコラ、もちろんものすごくおいしいけど、「勢い」は感じない。

気になっていたプラリュの一番小さいピラミッドは購入。カカオ原産国別の味わいっていう物語に抗えなかった。
後は、DOMANIのチリペッパー入りチョコ。スパイス入り高カカオチョコレート大好き。

そして伊勢丹のセレクションBOX2種を購入。アルノー・ラエール、オーバーワイス、メゾン・フェルベール、アーティザン・ドゥ・ショコラ…気になるものが2つに分かれているので仕方がない。この消費期限は2月10日。このイベント自体バレンタイン目的の人は多分少ない。

心残りはアルノー・ラエールと、ファブリス・ジロットのアソート。カカオの酸味とフルーツの酸味のバランスがとれたチョコが世界一おいしいチョコだ!と思う私にとっては、外せない。バレンタインまでは伊勢丹でも買えるはずなので、買ってしまうんだろうな…。

有名なショコラティエは結構いたが、アンリ・ルルーに会えなかった。こんな素敵なキャラメルを作るキャラメリエはどんな人なんだろう。訪店のふりはちょっと無理があるので、半休もらってセミナーに行ってみたいな。

2007年01月15日

リフレクソロジー体験

結婚式の引き出物のカタログギフトで、銀座のsalon de MZAにリフレクソロジーの体験に行ってきた。

ケア自体は社内の研修室で時々やってもらっているのではあるが、サロンに行くのは久しぶり。
セラピストさんに、リフレクソロジーは初めてですが、ボディとフェイスのケアは時々受けます、と正直に言う。リフレクソロジーは思ったよりも圧が強い。多分指骨でやっているのだと思うが、どうやってマッサージするのかアイピローをとって見たい気持ちをぐっと抑える。

ケアが終わってGUINOTのスリミング商品を試していたら、めちゃくちゃ化粧品初心者にするように丁寧に説明してくれた。ミネラル ピーチ ティーも気になる。

1年前には殆ど何にも興味のなかったことが、今ではものすごく好奇心の旺盛なお客さんみたいになっている。
これからどんな仕事に就くにしても、引き出しが広いことはいいことなので、今の仕事に出会えてよかった。

2007年01月10日

最悪のタイミング

連休前に仕事も終わり家でくつろいでいたら、旦那から会社の人を泊めていいかという電話が。
私も知ってるヒトだし、ちょっとそこらへん片付けたらいいや…と軽く考えつつトイレに行ったら、何とトイレが詰まっている。

そう言えば昨日寝ている時に旦那がそんなことを言っていたような、いないような…

2人が帰って来るまでに何とかして隠そうと随分長い間必死で戦ったが、うちには詰まりを直すしゅぽしゅぽがなく、既に夜中で近くに売っている場所があるとも思えず、そうこうしているうちに帰って来てしまい、非常に不本意だが結局すべてを正直に話さざるを得えなくなってしまった。

換気扇を回しっぱなしにして、トイレは一晩使用禁止にし、運良くマンションの1階にあった共同トイレを使用することに。しかし翌日は激しい雨。寒さに震えながらトイレに行く破目になった。

ただでさえ、独身男子を我が家に迎えるに当たって、結婚生活に幻滅させてはいけない、いやそもそも女というイキモノに幻滅させてはいけない…とわずかながら気を使っているのに、というか私はトイレに行かないのに、最悪のタイミングで詰まったうちのトイレが非常に恨めしい。

2007年01月04日

meilleur voeux pour l'annee 2007

Je souhaite que cette annee soit bonne et heureuse pour vous.

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

仕事はじめ早々、自分の仕事ではないお茶出しをしながら、激しく仕事を辞めたくなった。
いつも仕事を辞めるといいながら続けるのは、死ぬという切り札をふりかざしながら生きている人みたいで見苦しいのであまり言わないが、今年は必ず、「周りの人に気持ちよく仕事をして欲しい」という私の善意が誰かに利用されるだけではないコミュニティーに移る。

高幡不動のおみくじでは、「晩年開ける運勢、苦労は若いうちだけ」と書いてあった。
今だけだと思えば、頑張れる。