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最悪のタイミング

連休前に仕事も終わり家でくつろいでいたら、旦那から会社の人を泊めていいかという電話が。
私も知ってるヒトだし、ちょっとそこらへん片付けたらいいや…と軽く考えつつトイレに行ったら、何とトイレが詰まっている。

そう言えば昨日寝ている時に旦那がそんなことを言っていたような、いないような…

2人が帰って来るまでに何とかして隠そうと随分長い間必死で戦ったが、うちには詰まりを直すしゅぽしゅぽがなく、既に夜中で近くに売っている場所があるとも思えず、そうこうしているうちに帰って来てしまい、非常に不本意だが結局すべてを正直に話さざるを得えなくなってしまった。

換気扇を回しっぱなしにして、トイレは一晩使用禁止にし、運良くマンションの1階にあった共同トイレを使用することに。しかし翌日は激しい雨。寒さに震えながらトイレに行く破目になった。

ただでさえ、独身男子を我が家に迎えるに当たって、結婚生活に幻滅させてはいけない、いやそもそも女というイキモノに幻滅させてはいけない…とわずかながら気を使っているのに、というか私はトイレに行かないのに、最悪のタイミングで詰まったうちのトイレが非常に恨めしい。

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コメント

いやいや、その節はお世話になりました。
トイレに行かないずんこさまのためにトイレのドアは開けませんでした。…むしろ怖くて開けられなかった(?)

それから大丈夫。幻滅なんてしていません。
大丈夫。
大丈夫…。
だいじょうぶ……。
…たぶんw

だだだだいじょうぶ…ですよね。
ちゃんと幸せ自慢できましたよね。そうだ、そうに決まってる…。

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