週末2日間、六本木ヒルズにフランス映画祭に行ってきた。
チケットをとるのが遅くなってしまい、人気映画では売り切れも出てたのだが見れたのは、
「7ans/待つ女」★★:エロティックなフランス映画好きな人は好きだと思う。
「l’avion/チャーリーとパパの飛行機」★ファンタジーだけど、ストーリーがすっきりしない。
「Pars vite et reviens tard/逃げろ!いつか戻れ」★★★恐怖の煽り方がすばらしいサスペンス!おすすめ。
「Renaissance/ルネッサンス」★3D白黒アニメ、未来モノ、ストーリーにインパクトがない。
「Les courts métrage/短編映画特集」★★★才能ある若い監督多数。
横浜でやってた頃の方が、会場の一体感はあった気がする。舞台挨拶や質疑応答では、プロの通訳さんはやっぱりすばらしいなあ…と思いながらも、特に夜の回などは疲れからか間違いもあり、ちょっと勇気付けられたりもした。私はそこまでフランス映画大好きな人間ではないが、フランス語と日本語の質疑応答は勉強になるし、短編映画特集は若手のいい監督さんがわかって楽しいので、毎年見たいな。
一番インパクトに残ったのは、ルネッサンスの監督さん。質疑応答の時間にホテルで休んでいて、タクシーで駆けつける間客を待たせるという大きなハプニングを引き起こしておきながら一言も謝らず、大して動揺した様子も見せず普通に質問に答えていた。これも文化の違いなんだろうか…。
フランス映画祭
Posted 2007/03/19 by zunko
3月 21st, 2007 - 23:06
フランス映画は最近見てないけど、
やっぱ「シャルロット・ゲーンズブール」がおいらのフランス映画そのモノです。
とっても好きだった女優さんです。
「なまいきシャルロット」とかね
作品だと「妻への恋文」
これちょーイケテマス
あぁチーズ食いたいな。。)
3月 22nd, 2007 - 10:44
シャルロット・ゲーンズブールは素敵ですよね。最近のもまあまあいいですよ。「僕の妻はシャルロット・ゲーンズブール」はイマイチだったけど、「フレンチな幸せの見つけ方」は面白かったです。
「妻への恋文」見てみます。
次の飲みはワインとチーズでいきましょ!