マルセイユの灼熱の太陽と海の下での衝撃的な出会いと刺激的な日々から6年。
久しぶりに再会すべく関東にいそうな人に声をかけたら、何と全員が予定を合わせてくれて、6人で銀座でパエリアを食べることができた。
6年経つのに、みんな殆ど変わらず、あの頃に戻ったようだった。
ただ「語学学校と滞在費が安いから」という理由だけで、治安の悪さや訛りなどを鑑みず、はじめて行く外国にして滞在地としてマルセイユを選んだのは今にして思うと無謀としか言いようがないが、結果としてはその選択は正しかった。
私があんなに幸せに暮らせる土地は多分他にない。
きれいな海と太陽。港町特有の開放感。親切にして個性的な人々。アラブとフランスの融合。
中学や高校生の頃、体育館に並ばされてスカートの長さを測られていた頃とは正反対の空間で、排他的な人々の和の中に留まるために抑圧していた自分を解き放つことができたような気がした。
6年経っても居心地の良さはちっとも変わらず、楽しい時間を過ごすことができた。
マルセイユが大好き。いつかまた人生に疲れたら里帰りしたい。
J’adore マルセイユ!!
Posted 2007/04/12 by zunko
4月 12th, 2007 - 13:50
すごい・・・・・。
マルへの愛がひしひしと伝わっていました。
いつかマルセイユでみんなで再会できたらおもしろいかもね。
昨日は本当にありがとう! ナイス幹事でした。
次はランチ、行こうね。
4月 12th, 2007 - 21:51
マルセイユと言えばジダンですね。
ジダン、、、
彼はアルジェリアからの移民ですけど。
そういった意味でもマルセイユが所謂観光客に向けに危険から取り除かれている地区でない事は明らかですが、そこに神はいたのですw
映画Taxyの主人公もマルセイユじゃなかったかしら。
デンジャラスで楽しそうですねw
ジダンLoveです!
4月 13th, 2007 - 00:34
>・・・
いえいえ、みんなが予定を合わせてくれて、協力してくれて、こんなに楽な幹事はありません。マルは愛してやまないです。って実はみんなもそうでしょ!?
ランチ是非行こうね!!
>重力ピエロさま
ジダンは映画の日本の副題が「神が愛した男」だったけど、本当にそうです。彼は本当に特別な選手で、神に愛された人です。そして、マルセイユもロエムも。
TAXIもマルセイユですが、あの運転の荒さと、警察官の無能さは、フィクションではありません。。
4月 20th, 2007 - 21:40
幹事、お疲れ様&ありがとうございました。楽しかった!
人生の中ではほんの少しの期間だったマルセイユ生活で、こんなに楽しく生きることができ、日本では決して出会わなかっただろう皆さんに会え、しかもその後音信不通(笑)だった我々を探しだしてくれ、本当に嬉しい&人生の紐を感じます。
また会いたいね!今度はゆっくりお話しましょうね。
4月 23rd, 2007 - 11:14
>よしぞうこさん
思えばほんのわずかの間でしたねぇ…。あまりに印象的だったので、そんな気があまりしませんね。
また是非お会いしましょう!