« できたことには胸を張れ | メイン | スペインバル@渋谷 »

二子玉くんお散歩!

大方の予報に反して快晴の中、二子玉くんお散歩!を参考に、友人たちと世田谷区をお散歩してきた。

朝から気合を入れてサンドイッチを作った後、11:00に二子玉川駅スタート!

玉川大師 → 砧公園で長いピクニック → 閉館間際の馬事公苑で馬を垣間見て、→ 桜新町から学芸大学まで世田谷区の豪邸街を見ながら歩く…

思ったよりハードな長旅になったが、今日の収穫は、玉川大師。

二子玉川の商店街を抜けたところにふと現れたのだが、何と地下霊場があり真の闇が味わえる。

香川出身の私は子供のころ、地元の弘法大師御誕生所の善通寺で時々「戒壇巡り」をしていた。
日常生活では味わうことのない本当に全く光のない真っ暗闇が延々続き、激しい不安にかられながら壁を伝って歩き、お参りして出てくる。初詣の時行くのをとても楽しみにしていた。

数年前に帰省した時は、夏で人が全くいない中、東京出身のうちの旦那と一緒に行き、ふたりで行っても面白くないと思い30秒くらい先に旦那に行ってもらったら、「ひゃああ…暗い…」となさけない声が聞こえてきて、係りの人に「怖がりよるな」と突っ込まれ、笑われたっけ。

暗闇の区間は善通寺に比べると短かったけれど、88カ所のお大師様がまつられていてご利益がありそうだし、東京にもあるなんて感激だ。

これからもっと東京にあるおもしろいものを開拓したい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://zblog.spanstyle.com/mt/mt-tb.cgi/258

コメント

四国は死国だからねー
天才・弘法太師の罠が張り巡らされていると言う話を以前に聞きました。
彼って、普通の人が10年ぐらいかかる修行を2,3年でやって、もう覚えたから帰ると帰ってきたらしいですw
密教の天才でもある。
くわばらーw

あの弘法大師様が霊場に選んだくらいだから、四国は特別な土地だと思う。

こちらでも、弘法大師様がまつられていると、思わずお参りしてしまいます。