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2007年06月22日

モニカ・ベルッチが好き

最近、モニカ・ベルッチ(Monica Bellucci)の写真が私の勉強机に貼ってある。
彼女が「ふくよか系モデル」だとは私は思わないけれど、映画での演技に気概を感じるし、役どころによって大きく印象が変わるのがステキだ。フランスの何かを見ていたとき、「訛ってる」と言われていたけど、イタリア人なんだから、当たり前だ。

毎日それなりの時間勉強机に座っているので、
「きれいな人を見てると、きれいになれるんだよ」と自分に呪文を唱えてみる。

2007年06月19日

きしむ車輪は…

It's the squeaky wheel that gets the grease.
(きしむ車輪は油を差してもらえる)というアメリカの諺をNHKの語学番組か何かで聞いた時、文化の違いを感じてショックを受けたが、実は一番身近にそれを地で行く人がいたようだ。
渋谷の量販店で買ったマウスが初期不良だったからって、恵比寿のオフィスに持って来させたらしい。

言葉にならないメッセージ:
「自己主張を忘れた子供のように、きしむことのできない車輪になることがあっても、時々は油をさしてあげてね」

2007年06月18日

"ヴィーナス&アポロ"

最近フランスのドラマシリーズ "ヴィーナス&アポロ(Vénus et Apollon)"のDVDにはまっている。"Sex and the City"のフランス版みたいな感じで、パリのエステに勤める4人の独身美女(年齢はさまざま)の恋愛がストーリーの中心。舞台は基本的にエステで、そこに来るそれぞれ悩みを抱えた客とのやりとりが面白いコメディ。

もしこれが日本のものだったら、見てるかどうかは大きな謎が残るが、話し言葉と字幕を見るのが面白いし、ストーリーも疲れないものだし、1話が30分程度と短いし、勉強に疲れた時に見るのにぴったり。最近"COSMOPOLITAN"のフランス版でフランス人カップルの失敗談を読んでいたり、"めぞん一刻"のフランス語バージョンを読んでいたり、気分転換してる時間が長いような気がするが…。

私が一番好きなのは、18歳の天然キャラのビジュー役Mélanie Bernier 。スーパーかわいいので、是非見てください。

2007年06月17日

盛りだくさんデート

銀座で水彩スケッチで世界遺産を画く鈴木さんの個展を見て、私が気に入ったモロッコの青い扉の絵を買ってもらい、先日私が占ってもらった占い師さんに今度は旦那が占ってもらい、「もっと主人に尽くさなきゃだめ」という有り難い伝言をいただき、ドトールでこれからの人生について小1時間口げんかをし、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見て、期待が大きかった分大きな失望を味わう…

デートをこの前いつしたか思い出せないくらい久しぶりなので、こんなのもたまにはいい。

2007年06月02日

橋本先生の呪い

大学の仏文2年の時に、私のクラスに講師で教えに来ていたフランス語の先生(30代後半くらいの日本人男性)は、非常に個性的な人だった。読解の授業を担当されていたと思うが、推理小説が大好きで、選ぶテキストが江戸川乱歩のフランス語訳だったりして、それをもとに毎回行う小テストには"le cadavre(死体)" "la tache(しみ)" "étrangler(絞殺する)"など殺人関係の語句がかなりの割合で出題されていたりした。

授業中の雑談が面白く、印象に残っているものがいくつもあるのだが、その中でも私の人生に大きな影響を与えているのが、

「本は手に取ったら買え!」

天文学的な数字の本が発売されている中で、手にとったことが奇跡だし、手にとった地点で半分読んだのと同じで、買った地点でほぼ読んだのと同じだ!という主張だったと思う。

妙な説得力を感じて私は今でもこの教えに従っている。ほぼマニアックな本しか読まない私には、非常に役に立つ教えだった。良書でも絶版になるものも多いし、手に入らなくなる前に少しでも興味を持ったら手に入れておかないと後悔する。本を買ったまま全く一部にも目を通さないということはないし、興味を広げてくれるものにお金を出すのは惜しくない。

「橋本先生お元気ですか?私は10年経った今でも先生の授業で教えてくださったフランス語の勉強法を実践して、マトレの辞書の全単語制覇を試みています。」

…はあ、こうして今日も本屋が私の散財の場所になるのであった。

2007年06月01日

スルドスギ

お友達のおばさまが占い師をされているというのを聞き、連れていってもらった。

都心のマンションの一室で「夫婦の仕事運」についてタロットで占ってもらったところ…

結論としては「大丈夫」ということで、良かったのだけれど、そこに至る過程が

-あなたはにこにこしてるけど、がんこね
-前の会社の男性はあなたに厳しかったわね
-あなたは浪費家ね
-ご夫婦のコミュニケーションが少ないんじゃない?

…こちらから話す前にまず当てられる。そして最後に
「あなたのご主人様はあなたより欠点の少ない人ね」

というトドメのひとことをいただいた。
ええと、いちいちごもっともです。