« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月28日

「ミディアム」と「相棒」

最近珍しくアメリカのテレビシリーズにはまった。「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」。霊能力を持った3人の幼い娘を持つ主婦が、霊能力を使って事件を解決していく一話完結ものだ。もともと霊能力関係には何故かとても興味がある。アリソン・デュボワが実在するというのも凄いし。お話には当たりハズレがあるけれど、すばらしいのは家族の光景。子育てに協力的でかっこよく、優しく妻を包み込む夫の姿をみるといつもほっとする。早くもシーズン1を見終わってしまった。早く2レンタル開始しないかな。

ドラマは殆ど見ないのだけれど、何となく見てしまうのが「相棒」。脇役の生かし方がすばらしい。ショーマの川原和久さんが刑事役で、扉座の六角 精児さんが鑑識役で光っている。犯人にも舞台出身の役者さんがよく出るし。これも主要登場人物間の人間関係のバランスがきちんと保たれているのがいい。ドラマでまで、どろどろした人間関係は見たくない。

日曜日の夕方になるとサザエさんを見てしまうのも、家族をはじめとする人間関係がほほえましくて、ほっとするからだし、私って、ひょっとして、信頼ある人間関係に飢えてるのかしら。

2007年10月21日

気になる

うちの旦那が夜中にパソコンをしていて元気よく呟いた独り言。
「さ、終わった。帰ろ。」

家で妻と一緒にいるのに、どこへ??

作業に没頭して会社にいるような気分になってたのだと思いたいが、フロイトによると言い間違いには抑圧している潜在意識が表れるというし、家で妻と一緒にいてもくつろげてないとか、どこか他の場所に帰りたいと思っているとか…気になる。

2007年10月05日

蜘蛛と哀蚊

私は決して道徳心や信仰心が強い人間ではないのだが、昔読んだ太宰治の小説に、「秋になってから飛んでいる蚊は哀蚊(あわれが)だから、殺してはいけない」ということを祖母に言われていた主人公が出てきて、それ以来私も夏を過ぎると蚊を殺せなくなった。秋の蚊は何となく弱っていて、今のところ殺さなくても大きな被害を被ったことはない。

もう一つ私が殺せないものが、蜘蛛だ。私の実家は「蜘蛛は悪いことをしない」という理由から、蜘蛛を家の中で見かけても、何もしない家だった。タランチュラと見紛うばかりの大きな蜘蛛ともしばらく同居したことがある。(さすがに折をみて箒かなにかを使って外に出て行ってもらったが)。こちらはちょっとだけ困っている。
最近家の中で蜘蛛をよく見かける。沢山いるので、多分どこかに巣があるのだと思うが見つけることができない。シュバイツァー博士のように新聞紙とコップを使って一匹づつ外に出すという根本的な解決にならない、地道すぎる方法しかないのだろうか…。

2007年10月03日

マルガメ製麺所

お昼ごはんを食べてないお昼過ぎに道を歩いていて、たまたま目に入った「マルガメ製麺所」なるうどん屋の前を、素通りできる丸亀出身者がいるだろうか?

場所は広尾と恵比寿の間。こんな所に私のふるさとはないのだとわかっていても、確認せずにはいられなかった。そこはちょっと良い雰囲気の、うどんも食べられる居酒屋だということを-。