« 背伸びを辞める | メイン | 伊勢丹フランス展 »

ライオンキング

チケットをプレゼントしていただいたので、劇団四季のライオンキングに行ってきた。

劇団四季と言えば、中学生の頃、ファミリーミュージカルを中心によく見に行った。香川の田舎の中学生にとっては数少ない娯楽だった。東京に出て来て、よりマイナーな娯楽を享受できるようになってからは一度も行ってなかったので、15年ぶりだ。

まずすばらしかったのは舞台美術と衣装。役者さんたちも身体能力が高く、よく訓練されていたと思う。
そして気になったのは役者さんの顔じゅうに塗られたペイントとセリフの言い方と単純なストーリー。前のほうの良い席で見ていたので、表情が隠れるペイントはせめて、目元と口元は控えてほしかったし、大げさすぎるセリフの間も不必要だ。2階席、3階席のお客さんのことを思うとそれでいいのだが、たくさんの人を相手にするって難しい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://zblog.spanstyle.com/mt/mt-tb.cgi/281

コメントを投稿