区主催の4~5ヶ月児対象の交流クラブに行ってきた。
母親胸部レントゲン→離乳食講座・試食→わらべうた紹介→交流
というスケジュールで、いろいろ役に立ったが、一番の収穫は、みんなおおらかに子育てしてることが感じられたことと、成長の個人差の大きい月齢だということが実感できたこと。「子どもがソファから落ちた」と言っているお母さんもいたり、すごい勢いで寝返りしている赤ちゃんもいたり、たっちできそうなくらいしっかりしている子もいたり、赤ちゃん赤ちゃんしてる赤ちゃんもいたり。
そして教えてもたっらわらべうたで「針に糸を通しましょ」がとっても気に入った。
針に糸を 通しましょ ちく ちく ちく ちく ちく ちく ちく (赤ちゃんをつつく)
縫ったら ぞうきん できあがり
バケツの中で じゃぶ じゃぶ じゃぶ じゃぶ (赤ちゃんをなでる)
ねじって しぼって (お手手かあんよをねじる)
ごしごしごしー(赤ちゃんをくすぐる)
みんなと一緒にやりたかったが、うちの子は何故か30~40人の赤ちゃんとそのお母さんがわいわいがやがやグズグズびーびーしてる中、
「よくねんねしてるね」
「熟睡というか爆睡だね」
「身じろぎひとつしないね」
「大物だね」
と言われつつ熟睡していたためできず、そのあとお腹がすいて号泣し授乳室に行ったため肝心の交流もできず。
これが交流の唯一無二の機会ではないし、おうちでごしごしごしーーとしたらすごく喜んでくれたし、いいんだけど、お母さんはちょっとだけ寂しかったぞ。
らっこひろばとわらべうた
Posted 2008/06/29 by zunko