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年上のお客様

今日は前の会社でお世話になった先生と同僚の方がいらしてくださった。

今まで身内を除くとほぼ同年代の来客しかなかった我が家、「私が通されて平気な家なら大丈夫」と気張らずお迎えしていたわけだが、先生は今年喜寿を迎えたお年。気さくな方だとは言え偉い先生だし、私なら気にしなくても、気になることもおありかもしれない、と心配になり朝からスリッパを買いに行く。
帰ってきて掃除。臭い物には蓋を、醜いものには目隠しを。それでも見苦しいものは「開かずの間」に封印して、何とかお出迎え。

しかし先生は玄関に置いてあったスリッパには目もくれず、歩いていかれた。いらなかったか…。
そして「私は勉強と遠慮はしないのよ」というステキな宣言をして、くつろいでいってくださった。

本当に仕事ができる人は、勉強をしているという自覚もなく勉強し、遠慮をしているわけじゃなく自然に気遣いをするのだなあと実感。私もそんなふうになりたい。

そして、我が子は私がお茶を入れている間中、号泣。
私の膝に乗ってご機嫌さんに戻り、写真を撮ろうと私の手を離れるとまた号泣。
昨日までしなかったのに、これが噂の「人見知り」というやつなのだろうか。

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コメント

スリッパ残念……。。。
でもそういうことってあるよね。あるの!

勉強と遠慮はしないのか!
含蓄のあるお言葉……かっこいい!!そんな素敵なひとになりたい……!
がんばろ。。。

あるよね。うん、あるよ。

でもまあ結果的には問題なく終わりましたので大丈夫!
とってもステキな方なのですよ、喜寿には絶対見えない。若さもよく保たれていて、私もあんなふうになりたい!

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