我が子との入院生活を終えて先週ひとまず自宅に帰ってきた。
この間に子供の片目の視力はほとんど見込めなくなってしまった。
大学病院に入院してもなかなか原因がわからず、治療もできず、子供専門の病院に転院して手術してやっと片目の茶目のところにできものができるという珍しい先天性の異常を引き当てていることはわかったもののタイマーが止められず。
手術も原因そのものを取り除いているわけではないので、これからの経過がどうなるかはわからない。他の場所に出ないかも心配だ。病気が落ち着いても視力が戻ってくるわけではない。それでも、この2ヵ月半大きくなれてない我が子の体を病気がこれ以上痛めつけることがないように祈る。
闘病生活は苦しかったけど、私はすばらしい家族に恵まれていると実感できもした。
心優しく我慢強い娘と、頼りになるパパと、実家のおじいちゃん、おばあちゃんたちと。
私本人はヒョウタンツギなのに不思議だ。
人生最悪の2ヶ月間
Posted 2008/11/05 by zunko
11月 6th, 2008 - 00:01
まずは、おかえりなさい!!
手探り状態の事に気を揉んだり、色々と疲れたでしょ。
私も、自分の母に同じような思いをさせた子だったんだって
ふと、ずんこさんと自分の母を重ねてしまいました。
11月 6th, 2008 - 16:36
戻ってまいりました!
うちの子も、「あの時は心配して、大変だったよ」と何事もなかったように将来話せるといいなぁ…。