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    <updated>2008-11-05T08:07:54Z</updated>
    <subtitle>いと高き身分のずんこ様によるブログ</subtitle>
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    <title>人生最悪の２ヶ月間</title>
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    <published>2008-11-04T15:37:57Z</published>
    <updated>2008-11-05T08:07:54Z</updated>
    
    <summary>我が子との入院生活を終えて先週ひとまず自宅に帰ってきた。 この間に子供の片目の視...</summary>
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        我が子との入院生活を終えて先週ひとまず自宅に帰ってきた。
この間に子供の片目の視力はほとんど見込めなくなってしまった。

大学病院に入院してもなかなか原因がわからず、治療もできず、子供専門の病院に転院して手術してやっと片目の茶目のところにできものができるという珍しい先天性の異常を引き当てていることはわかったもののタイマーが止められず。

手術も原因そのものを取り除いているわけではないので、これからの経過がどうなるかはわからない。他の場所に出ないかも心配だ。病気が落ち着いても視力が戻ってくるわけではない。それでも、この２ヵ月半大きくなれてない我が子の体を病気がこれ以上痛めつけることがないように祈る。

闘病生活は苦しかったけど、私はすばらしい家族に恵まれていると実感できもした。
心優しく我慢強い娘と、頼りになるパパと、実家のおじいちゃん、おばあちゃんたちと。
私本人はヒョウタンツギなのに不思議だ。
        
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    <title>新居でも</title>
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    <published>2008-09-11T14:35:01Z</published>
    <updated>2008-09-16T20:59:17Z</updated>
    
    <summary>新居に引っ越して一週間余り。 カーテンやら照明やらゴミ箱など必要なものが揃わない...</summary>
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        新居に引っ越して一週間余り。
カーテンやら照明やらゴミ箱など必要なものが揃わないながらも、何とか平常の生活を取り戻しつつある。

先日
私「今日うちにずんこケーブルが届いたよ」
旦那「はて？（ほんとにわからなかったらしい）」
私「あ、違った、スリムケーブル」
旦那「お前じゃこのドアの隙間通らないだろ！そんなこと言われたって、ぴんと来ないんだよ！（怒）」
私「何でわからないのよっ（逆切れ）」

という会話をしてしまった。
住む場所が変わっても、神経を逆撫でし合う夫婦関係はそう簡単に変わらない。
        
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    <title>無理難題</title>
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    <published>2008-08-23T15:34:30Z</published>
    <updated>2008-08-23T15:59:07Z</updated>
    
    <summary>急遽決まった引越しも２週間後に迫っているのだが、段ボール詰めが終わらない。 せっ...</summary>
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        急遽決まった引越しも２週間後に迫っているのだが、段ボール詰めが終わらない。
せっかくの機会なのだから、きちんと荷物を整理して、いらないものは捨てて詰めたいのだが、これは私の最も苦手とする作業。
整理法の本などたくさん読んだが、このたくさんのするべきことを目の当たりにすると、まず脳がフリーズする。
新居をすっきりさせるために、思い出の品の写真を撮ったり、自分に言い聞かせたりしながら、とにかく一生懸命捨てている。

前日の晩から電源を切るので、冷蔵庫と冷凍庫の中身もきれいに空にしなくてはならない。
こっそりと在庫一掃セールをやっているものの、ミックスベジタブルとか、妙に形の揃った温野菜とか、ちょっぴり身の締まった焼き魚とか、明らかに冷凍庫の中から出てきたとわかるものが食卓にのぼることしきりな今日この頃。
それでもまだ先が長い。

私には貯蔵ダニアレルギーのようなものがあって、押入れからものを出してくると、それだけで涙がとまらなくなるのに、今日は妙に肌寒く、メランコリーな感じだし、物もたくさん捨ててるし、失恋した人になった気分だ。
        
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    <title>ヘルパーさん</title>
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    <published>2008-08-15T16:55:40Z</published>
    <updated>2008-08-15T17:08:40Z</updated>
    
    <summary>区の産後支援事業で、ヘルパーさんが来てくれた。 今日が最後で３回目。いろんな人に...</summary>
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        区の産後支援事業で、ヘルパーさんが来てくれた。
今日が最後で３回目。いろんな人に会いたくて、それぞれ違う人に来てもらったので結構当たり外れがあったが
今日のヘルパーさんはいい人だった。

思わず「汚れを溜めてお待ちしていたわけじゃないんですよ」とフォローを入れたくなる我が家を快くきれいにしてくれたし、パンツ一丁でうろうろする旦那をはじめ見苦しいものにも「いいんですよ」と目をつぶってくれたし。

いい人だったので、二人で家事をしながら世間話をしていたら、何故か
「奥さんがユニークな方で旦那様もおうちに帰ってきてほっとなさるでしょうね。お幸せですね」と言われた。

…間違った認識から、正しい結論が導き出されている。
        
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    <title>年上のお客様</title>
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    <published>2008-08-14T16:21:38Z</published>
    <updated>2008-08-14T17:10:23Z</updated>
    
    <summary>今日は前の会社でお世話になった先生と同僚の方がいらしてくださった。 今まで身内を...</summary>
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        今日は前の会社でお世話になった先生と同僚の方がいらしてくださった。

今まで身内を除くとほぼ同年代の来客しかなかった我が家、「私が通されて平気な家なら大丈夫」と気張らずお迎えしていたわけだが、先生は今年喜寿を迎えたお年。気さくな方だとは言え偉い先生だし、私なら気にしなくても、気になることもおありかもしれない、と心配になり朝からスリッパを買いに行く。
帰ってきて掃除。臭い物には蓋を、醜いものには目隠しを。それでも見苦しいものは「開かずの間」に封印して、何とかお出迎え。

しかし先生は玄関に置いてあったスリッパには目もくれず、歩いていかれた。いらなかったか…。
そして「私は勉強と遠慮はしないのよ」というステキな宣言をして、くつろいでいってくださった。

本当に仕事ができる人は、勉強をしているという自覚もなく勉強し、遠慮をしているわけじゃなく自然に気遣いをするのだなあと実感。私もそんなふうになりたい。

そして、我が子は私がお茶を入れている間中、号泣。
私の膝に乗ってご機嫌さんに戻り、写真を撮ろうと私の手を離れるとまた号泣。
昨日までしなかったのに、これが噂の「人見知り」というやつなのだろうか。
        
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    <title>ペットじゃなくて害虫</title>
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    <published>2008-08-13T16:03:04Z</published>
    <updated>2008-08-13T16:29:35Z</updated>
    
    <summary>大学時代の友人２人が子連れで（ひとりは妊婦さん）遊びに来てくれた。 お昼はうちで...</summary>
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        大学時代の友人２人が子連れで（ひとりは妊婦さん）遊びに来てくれた。

お昼はうちで食べてもらうけど、手の込んだものを作るわけじゃないのでささっと準備して、
５歳の男の子ともうすぐ３歳の女の子のママには「たまにはゆっくり」
妊婦さんには「座ってて」と声をかけるはずが、子どもの数が多いので挫折。

子どもたちの好みの味付けがわからずママに味を付けてもらったり、妊婦さんは重いわが子を抱っこしてくれていたり。何でもおいしいと言って食べてくれるいいお母さんたちといい子どもたちに救われて、何とか無事終了。

子どもたちはまだ半年のわが子をとってもかわいがってくれた。３人でクローバーのように頭を寄せ合っている光景に胸がキューンとなった。

しかし、ママの「床に虫がいる」というさりげない一言に「ごめんね、虫飼ってるの」と返したら、５歳児が反応して、「虫はどこに飼っているの？見せて～」と言われてしまい、深く反省。
掃除とごみ捨てが行き届いてないない我が家、次はもう少しきれいにするから、また来てね。
        
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    <title>溺れ続ける魚の自己啓発</title>
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    <published>2008-07-27T15:31:15Z</published>
    <updated>2008-07-28T08:14:02Z</updated>
    
    <summary>「働くことが楽しみなら、暮らしはすばらしくなる！働くことが義務になったら、一生奴...</summary>
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        「働くことが楽しみなら、暮らしはすばらしくなる！働くことが義務になったら、一生奴隷 暮らしだよ！」

ゴーリキーの『どん底』の中の台詞が頭から離れない。
毎日やるべきことの奴隷になって暮らしているような気がしている。

奴隷暮らしをしている経験は着実に自分の今と未来を蝕んでいくので、変えるためにいろいろなことを試している。

インプットを能動的にすること（テレビを見ずに本を読む）、セルフモニタリングをして時間の使い方をチェックすること、やるべきことリストを作ること、優先順位をつけること、アウトプットを意識して学習することなど、役に立つこともいくつかあった。

しかし、劇的な変化は望めない。心がけることとできることは違う。私の周りの人たちはごくごく自然にできていることをするために努力している、「溺れ続ける魚」なのだという気がしてならない。
        
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    <title>らっこひろばとわらべうた</title>
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    <published>2008-06-29T14:47:15Z</published>
    <updated>2008-06-29T16:49:49Z</updated>
    
    <summary>区主催の4～5ヶ月児対象の交流クラブに行ってきた。 母親胸部レントゲン→離乳食講...</summary>
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        区主催の4～5ヶ月児対象の交流クラブに行ってきた。

母親胸部レントゲン→離乳食講座・試食→わらべうた紹介→交流

というスケジュールで、いろいろ役に立ったが、一番の収穫は、みんなおおらかに子育てしてることが感じられたことと、成長の個人差の大きい月齢だということが実感できたこと。「子どもがソファから落ちた」と言っているお母さんもいたり、すごい勢いで寝返りしている赤ちゃんもいたり、たっちできそうなくらいしっかりしている子もいたり、赤ちゃん赤ちゃんしてる赤ちゃんもいたり。

そして教えてもたっらわらべうたで「針に糸を通しましょ」がとっても気に入った。
針に糸を　通しましょ　ちく　ちく　ちく　ちく　ちく　ちく　ちく　（赤ちゃんをつつく）
縫ったら　ぞうきん　できあがり　 
バケツの中で　じゃぶ　じゃぶ　　じゃぶ　じゃぶ　（赤ちゃんをなでる） 　
ねじって　しぼって　（お手手かあんよをねじる）
ごしごしごしー（赤ちゃんをくすぐる）

みんなと一緒にやりたかったが、うちの子は何故か３０～４０人の赤ちゃんとそのお母さんがわいわいがやがやグズグズびーびーしてる中、

「よくねんねしてるね」
「熟睡というか爆睡だね」
「身じろぎひとつしないね」
「大物だね」

と言われつつ熟睡していたためできず、そのあとお腹がすいて号泣し授乳室に行ったため肝心の交流もできず。

これが交流の唯一無二の機会ではないし、おうちでごしごしごしーーとしたらすごく喜んでくれたし、いいんだけど、お母さんはちょっとだけ寂しかったぞ。
        
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    <title>わがままはためられない</title>
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    <published>2008-06-21T13:19:21Z</published>
    <updated>2008-06-21T13:58:15Z</updated>
    
    <summary>雨が降りそうで降らないお天気を利用して、親子3人でちょっと遠出をした。 バスに乗...</summary>
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        雨が降りそうで降らないお天気を利用して、親子3人でちょっと遠出をした。
バスに乗って旦那の行きつけの店に連れて行ってもらい、ぐずる子どもをお店の人に抱っこしてもらったりしながらおいしい長崎ちゃんぽんを食べ、模様替えした旦那のオフィスへ。
仕事がはかどりそうな環境であることはよーくわかった。意外に居心地と寝心地がよさそうなのもわかった。

腰をさすれ、音楽をかけろ、首筋を冷やせ、のどが渇いた、汗をふけ…陣痛室と分娩室で向こう１年分くらいのわがままを旦那に言いためてすっきりするつもりだったが、そんなことができるはずもなく、おいしい飲食店の話などをされるといつのまにか「連れてけ」と口にしている。

次はちゃんとベビーカーで行って、おしゃれなお店のランチをごちそうしてもらおう。
        
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    <title>社会的かしこさ</title>
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    <published>2008-06-20T14:01:38Z</published>
    <updated>2008-06-21T13:10:45Z</updated>
    
    <summary>電話でベビーマッサージ講座の予約を子どもの名前でしたとき、 係りの人「どなたかと...</summary>
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        電話でベビーマッサージ講座の予約を子どもの名前でしたとき、

係りの人「どなたかと一緒にいらっしゃいますか？」
私「母親と…」
係りの人「おばあちゃんと一緒ってことですよね？」
私「いや、子どもと母親だけです…」

という間抜けな会話をしてしまった。

5ヶ月の子どもが一人で参加するわけないので、私と一緒なのは当たり前で相手がそんなことを聞いているのでないことはちょっと考えればわかりそうなものだが、私の「社会的かしこさ」が着実に減っている。外部の人との接触を増やす方法をまじめに考えなくてはマズイ。
        
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    <title>BUMBOいす</title>
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    <published>2008-06-19T13:22:16Z</published>
    <updated>2008-06-19T15:07:32Z</updated>
    
    <summary>お天気が悪くてぐずるので抱っこしておうちの中をうろうろしていた時にふと目についた...</summary>
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        お天気が悪くてぐずるので抱っこしておうちの中をうろうろしていた時にふと目についた、いただきもののBUMBOいす。ソフト素材でできていて、赤ちゃんを座らせるとすっぽりと固定されて、動けなくなる。「首がすわるころから使用可能」と書いてはいるが、腰がすわってなくてもいいのか不安になりながら、出来心で座らせてみた。

きょとんとして私を見ているが、別に嫌がらない。寝っ転がっていればいいだけのA型ベビーカーを嫌がるのに不思議だが、苦しくもなさそうだ。身動きがとれなくなっている見た目もおもしろい。離乳食が始まったら、テーブルを取り付けてお食事もここでしてもらおう。
        
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    <title>くまのウルスくん</title>
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    <published>2008-06-18T13:22:00Z</published>
    <updated>2008-06-19T06:11:15Z</updated>
    
    <summary>いただきもののくまのがらがらのウルスくん（命名は私）。パペットのように私が手に持...</summary>
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        いただきもののくまのがらがらのウルスくん（命名は私）。パペットのように私が手に持って、「ぼく、ウルスくん」と子どもに話かけてみたら、手足をばたばたさせて、お口とお目目を大きくあけて興奮した。より大きいラスカルのぬいぐるみには反応しないのに不思議だが、お気に入りらしい。

しかし、最近見つけた、さらに興奮するおもちゃは、赤いうちわ。夜中に旦那がぱたぱたと扇ぐと、今まで見たことないくらい大興奮した。でもこれは、激しく動くものだし、もともとはおもちゃじゃないし、ポケモン現象が起こったりしてはいけないので、ほどほどにと思いつつ、でも喜ぶし、風が気持ちよさそうだし、わくわくしてて面白いし、…うずうず。
        
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    <title>引越すべきか</title>
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    <published>2008-06-17T13:05:14Z</published>
    <updated>2008-06-19T06:13:21Z</updated>
    
    <summary>もうすぐ2年で賃貸契約の更新時期をむかえる我が家。 子どもができて手狭といえば手...</summary>
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        もうすぐ2年で賃貸契約の更新時期をむかえる我が家。
子どもができて手狭といえば手狭だし、うるさくて寝る環境がよくない。
寝室の場所を変えて、大胆な配置換えをするか、引っ越すべきかどうか、悩んでいる。

引っ越すにしても場所的には近くの物件になると思うけど、初めての子どもを授かったこの家には愛着がある。
”気”のいい家だと思うので、変えたくないという気持ちもある。
今は比較的子どもに手がかからない時期だが、たとえば子どもがハイハイを始めて目が離せなくなってそれにプラスして引越しの負荷がかかるとき、私が耐えられるのかという不安もある。
精神科医の斎藤茂太先生も「引っ越しうつ」にかかったと書いていたし。

どちらを選んでも結局は結果論だし、期限もあることなので早急に決めなければならないのだけれど、そう思えば思うほど、迷いが深くなるのをどうしたものか。
        
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    <title>初めてだらけ</title>
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    <published>2008-06-16T12:35:35Z</published>
    <updated>2008-06-16T14:28:58Z</updated>
    
    <summary>初めての体に感じる地震の時わが子は生後８２日目で、寝ていたので薄目を明けて迷惑そ...</summary>
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        初めての体に感じる地震の時わが子は生後８２日目で、寝ていたので薄目を明けて迷惑そうな顔をしてまた寝た。

９８日目に初めて予防接種をした時は、針をさされた瞬間お顔を真っ赤にして激しく泣いたが、３秒で立ち直った。

この間の雷の時は生後１１５日目で、光には反応が薄かったものの、その直後に轟いた雷鳴にすごく驚いた顔をした。

次はどんな初めてにどんな反応をするのかとっても楽しみだ。
        
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    <title>幸せな思い込み</title>
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    <published>2008-06-15T12:38:57Z</published>
    <updated>2008-06-16T14:13:42Z</updated>
    
    <summary>わが子は生後８１日目に「おかーさん」と言って私を呼んだ。 お腹すいてるのは知って...</summary>
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        わが子は生後８１日目に「おかーさん」と言って私を呼んだ。
お腹すいてるのは知ってるけど、先にお風呂に入って欲しくてばたばたと用意をしていて、でも呼ばれたのでびっくりして戻って、「今おかーさんって呼んだ？」と聞いたらにっこりした。

生後１１０日目には、「お散歩行きたいけど、なんとなくぐずっているし、どうしようかなぁ」と思っていたら「はやく、おさんぽ」と言われた。お散歩に行ったらぐずぐずがぴったりとおさまりすぐ寝た。

義母に言ったら、「絶対言わない。聞き間違いよ。」と一蹴されたが。
旦那にも「言わねーよ」と言われたが。

わが子は今でも時々「おかーさん」と言って私を呼んでくれる。
幸せな思い込みなので、大事にとっておこうと思う。


        
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